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10年以上外にでられず、リアルで家族以外の人間と接していない「ひきこもり」がアフィリエイトで小銭を稼いでいく日記

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アフィリエイターが評価していたドッグフードサイトは10秒で離脱した

この記事は約 4 分で読めます ( 約 2352 文字 )

>ウェブの被リンク数と同じ考え方でツイッターアカウントの信頼性を評価する

 

TLからおもしろい仮説をしてる人の記事を見た。

上はわしがアフィを始めた頃に拾ったグラフの画像。当時、様々なアルゴリズム要因/要素からサイトの検索順位を決めていることを知ったとき、素人のわしはかなりの衝撃を受けた。あまりの衝撃の強さだったことから、今もこの画像は「猫フォルダ」に保存したままにしている。

んで、この頃はTwitterやFacebookのようなSNSの被リンクってけっこう軽視されていたうえ、nofollow属性がついているもんで、順位を決めるうえで小さな要因と考えられていたように思う。(脱線するが、現在は記事の内容に関連しているサイトに発リンクする場合は、「nofollow」を付けないほうが評価されるという情報もある)。

しかし、現在の一般ユーザーはPCを使ってWEBサイトやブログから情報を発信するより、スマホを使って様々なSNSから情報を発信している人の方が多いような。そのせいか、現在はブログやサイトから被リンクをされることはほとんどなくなった。このため、nofollowの属性がついていてもSNSからの被リンクはナチュラルなリンクとしてけっこう大きな要因となっているのではないかと考えている。

だがしかし、知恵のあるアフィカスはすぐに垢を作って自演リンクしようとする。そこで、グーグルはどのように自演とナチュラルなリンクを見分けているのかと考えると、やはり、被リンクを送った垢のフォローワーの数や「いいね」や「リツイート」の影響力、普段呟いているツイートの内容から、どういった人間なのか判断しているように妄想してしまう。

ちなみに少し前にツイッターでグーグルの変動後に墜落したサイトを晒してたアフィリエイターが何人か居たけど、例えば有名なドッグフードのサイトはSNSでアフィリエイターからはシェアされてたんだけど、ペットを飼っているユーザーからのシェア数は数えるほどしかなかった。犬を飼ってる匂いも1mmもしなかったので、わしの家族に犬が居た場合すぐ離脱しただろう。

どんなにデザインや文章がよくても、犬を飼っている人があの聞いたこともないような名前のASPリンク入りドッグフードのまとめを見てどんな行動をとるのかなと気になった(肝心のアナリティクスの概要を晒さなかったので不明)。ちなみにアフィリエイトサイトでもユーザーの知りたい情報を丁寧に答えているサイトは、ドメイン名でSNS検索するとけっこうシェアされていたりする。

あとは以前にも記載したが、アフィリエイトサイトで紹介している商品やサービスに関連した動画をYoutubeにあげることも、グーグルを騙す上で大事なことだと思う。サイトを紐づけることはもちろん、チャンネル登録数が多いと評価もあがるのではなかろうか。ちなみにグーグルはYoutubeだけでなくツイッターも買収すると思っていた。

サイトの指名検索が権威性に関連しているという仮説もおもしろかった。

筋トレ占い」のサイトを調べたときに、ツイッターのフォロワーやシェアされてる数が多いだけでなく、当たると定評のある占いの記事を毎日更新していた。その結果、「筋トレ」を含むキーワードで毎日検索されて、サジェストやキーワードランキングに表示されるほど。当然、占い目的で「筋トレ」というサイト名でぐぐった多くの人達は筋肉オタのサイトではなく占いオタのサイトにアクセスする。ユーザーの信頼度が高いことから、サイト名でぐぐられることはE-A-Tに影響する要因になる可能性は十分考えられる。

わしのサイトだったら、「サイト名」「サイト名+コードレス掃除機」「サイト名+マキ太クリーナー」「サイト名+ダイ村」でぐぐられることが望ましい。ちなみに、筋トレ占いのサイトがなぜ長く上位に君臨しているのか調べた時から、サイト名でぐぐられることはSEO的に良いと思い、昔つかってたキャッチーなサイト名に戻した。Youtubeにあげる動画も少しでもサイト名を覚えてもらえるようにサイト名をいれたオープニングムービを加えるようにしている。

まあ、現段階ではサイト名の検索流入は少ないけれど、ダイ村やマキ太の掃除機ならあのサイトと言われるようになることは、コツコツと頑張って信用を得ていけばできるかもしれないと日々精進している。てか、特化サイトの場合、「●●ならあのサイト」と言われるようなサイト作りをしないと、アフィリエイターはこの先きのこれない気もする。

余談

ツイッター見てると、わしも含めE-A-Tを理解していない人がけっこういるように思う。別にそのジャンルの専門家やプロだったとしても検索上位にいけない人は多く存在していて。ひろゆきは本に書いてることを全部知ってたら専門家と名のれると言ってたし、専門性-権威性-信頼性はアフィリエイターでも高めることはできると思う。ただし、アップデート後、個人で高めたE-A-Tが通じないジャンル(医療/健康等)が増えていて、今後、上位に浮上させたとしても、国家権力が口を挟んでくるジャンルはまた沈められる可能性が高い。

以前読んだ記事だけど「E-A-T」については下の記事が分かりやすかった。改めて読むと指名検索の重要さについても書かれている。

GoogleはE-A-T(専門性・権威性・信頼性)をどこで判断しているか
GoogleのE-A-T記述 全訳

太鼓の達人

この記事は約 3 分で読めます ( 約 1402 文字 )

ドラム初心者のひきこもりが、ドラムの練習を毎日1時間したら、1年後どれくらい上達するのかという企画を始めた結果、先日、Youtubeのチャンネル登録数が1,000人に達成したようだ。ほんの3~4ヶ月前に始めた企画だと思っていたが、もう1年も経っていることに驚いた。歳を食うと本当に時間が過ぎるのが早すクリニック。
神ギター
わしはニコニコ時代から楽器を使った動画を視聴しているけど、動画の内容というのは、神の領域に達した人が有名な曲を弾いているものが多い。普通に音を楽しんだりすることもあれば、演奏者を自分に見立てるという妄想をして、やりきった感あふれる満足した気持ちになりながら寝床につく38歳、努力をしないクズだ。
最終回:ドラムを毎日1時間・1年間練習してみたら、こうなりました!1 Years of Drum Progress
んでまあ、コスプレでもして有名な曲をカバーし続ければ、再生数なんて簡単に稼げるのではないかと思っていたけど、「ひきこもりチャレンジチャンネル」はゼロから練習風景を撮りつづけるというスタイルをとった。正直、騒音問題などもあり、1年でチャンネルを収益化することは難しいと思っていたが、地道な努力だけでなく、見る人が楽しめる工夫や改善、YoutubeのSEO、マーケティングを駆使しながら、ファンを作りバズを引き起こした。
りかりこ、まこみならピコ太郎特集♩PPAPロングverも!ぺんぱいなっぽーあっぽーぺん(PPAP)、ネオサングラス《ミクチャLOVE2》
ピコ太郎がバズったときもそうだったけど、いいコンテンツを作り続けていると、必ず囲いが生まれる。その囲いの輪は最初は小さなものだけど、シェアをしてくれるので少しずつ囲いの輪が広がっていく。そして、影響力の高い人間の目の入るきっかけとなり、SNSなどを通じて拡散される。そこから、ジャスティン・ビーバークラスの求心力がある人やメディアに紹介されて飛躍的に伸びることもある。ちなみに、ピコ太郎はここからソフマップの長方形と結婚するイベントまで発生させた。

やる気 ドーパミン

んで、わしがすごいと思ったところは、人間の頭にはやる気スイッチをOFFにする爬虫類脳が搭載されているもんで、金・時間・労力が無駄になったり、恥をかくようなデメリットが存在すると行動をとりにくいんだわ。さらに、努力を続けるには視聴者の応援だったり、再生数、グッドボタン、収益、いわゆるドーパミンが発生するようなきっかけが必要となる。
有名人や超絶美少女だったりすると、最初から応援したり褒めてくれる人がある程度存在するためモチベーションを維持できるが、ひきこもりという属性だけだとそれがない。その状況下からチャンネルの収益化、最後の動画で再生数を2~3桁台から6桁台を叩き出したうえ、「ドラム」という重量級のビッグキーワードで紅を叩くぴょん吉と並んだんだからまさにひきこもりの鏡!

わしも新しいチャンネル開設して太鼓の達人かっぱらってくる(ドン!)

 

3月初旬に実施されたアップデートで一位になったページ

この記事は約 3 分で読めます ( 約 1714 文字 )

マルチディスプレイにしてから、左上のディスプレイには常にアナリティクスのリアルタイム(コンテンツ)を表示させてたけど、一番アクティブなページはいつもダイ村のページだった。

んで、14日にウゴがあってから、マキ太のおすすめページがアクティブなページを首位するようになった。このページも8月のアップデートで被弾してから、収益の下落を抑えるため10月に作ったページとなる。

ここは村のおすすめページと違いアフィ(カエレバ)を入れてるので、簡単に1位に上がるとは思っていなかった。

 

同社の比較ページも今年はずっと2位で固定されたままだけど、きっかり14日から1位にあがり首位し続けている。
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ここで晒した今年書いたレビュー記事はメーカーを問わず全て上位表示させてる。レビューの書き方が変わったのは、12月に東芝の製品(1500)の記事をつくってたときにジャパネットたかたのサイト(画像)を見たことが大きい。ジャパネットは共感・メリット・デメリット・根拠は示していないものの、客が気になっている疑問に全て答えていて、この親切設計のスタイルをサイトに取り入れることにした。


結果、今年作ったレビュー記事は説明書みたいなページになった。ただし文字数が2万クラスに増大するので、見やすいデザインにした目次を一番上に表示させて、どこになにがあるのか分かりやすくするため見出しの書き方も変えた。全ての文字は読まれないと思っていて、ユーザーが見たいとこに誘導させるほうが大事だと思った。さらに、直帰率が高かったり、滞在時間が短くてもそのページで必要な情報が手に入り完結させれば評価されると考えている。

んで、このレビュー記事やブログから物を売る気はあまりなくて、金にならなくてもいいと思っている。グーグルに評価された記事から上位表示させたいページ(金に直結するページ)に内部リンクすることを狙っている。金になる比較ページが柱梁なら、他のページはそれを補強する筋交や火打のような感じ。んなもんで、変動が起きても柱だけは倒れない。
んで、妄想だが評価されてない記事から柱を内部リンクしてもあまり意味がないように思う。また、評価された記事から柱を内部リンクしても、リンクした柱のページがゴミだったら評価されないと考えている。ゴミかどうかはユーザーがリンク先でどういった行動をとったかでG側が判断できるだろう。

そして、個人的に一番重要だと思っていることは、前の記事で記載したように、自分が紹介している商品やサービスのマニア(専門家)だとグーグルを騙す必要がある。実機レビューは当然のこと、公式やフリー素材サイトから借りてきた画像や、他人の動画をシェアするのは論外。全てオリジナルを用意し、あらゆるサービス(SNS)を使って商材の情報を提供。あの知性を持ち始めたグーグルのAIにプロのニワカだと認識させる必要がある。

アップデート後から増えたアクセスも元に戻りつつある。柱となるページが上位にいるので、なんとか食べていける程度には稼げてるけど、一度増えたアクセスが下がっていくのはけっこうきついものがある。
今、古株や前線で戦ってるアフィリエイターのサイトも堕ちているようで、「ざまぁ」というわけではないんだけど、けっこうアフィリエイトがおもしろいと感じている。ネトゲで誰も攻略できないマップが実装されてチャレンジしている感じだ。
まあ、ジャンルによって被害の大きさが違うようだし、あまり攻略の参考にはならないだろうし、何が正解なのか分からんが、皆でこの死神が旋回する鉄骨を渡り切るしかない!ただし、たくさん人が死ぬんだろうな。

価格comとAmazonとmybestを撃沈させるまき

この記事は約 3 分で読めます ( 約 1555 文字 )

Googleの変動、影響は受けサイト

柱梁なるページ作らんと死んでたぞい

グーグルが2018年8月にコアアルゴリズムアップデートを実施。ゴミを吸い取る機械のサイトは被弾してアクセスが減少、それに伴い収益も墜落していった。

数ヶ月後、これはいかんざきと思い、収益の柱となる記事を増やすために「ダイ村 ランキング」「ダイ村 おすすめ」で上位に食い込めるページを作った。

実はアフィカスが作るランキングやおすすめページが嫌いだった。全てがそうとは言わないが、おすすめランキングというより、単価がでかい商品を並べて、ASP入りのURL貼りまくってるだけだし、ブラックな手法で順位を上げてたりするから。

わしが検索結果で上位のサイトを飛ばして閲覧する癖があるのは、そういったアフィカスのサイトが上位に君臨してた時代を経験していることが大きいように思う。

んなもんで、ランキングのようなページは控えてきた。「作れ」と言われたこともあったし、「教えて」と言われたこともあったけどそんな物はないんだ。そもそもゴミや床の種類・使用時間・使う人の属性によっておすすめは異なるでしょうが。「漠然とした質問してくるな氏ね!」と言えるはずもなく、「誰が何処で何をどのくらい吸うんですかい?」と丁重に返信してきた。

アフィカスとなるまき

だがしかし、冒頭で話した通りアップデートの影響により収益が低減。そうも言ってられなくなり「おすすめ ランキング」というキーワードを絡めて作った。人は建前ではどんな綺麗ごとを並べても、収益が下がったり、大金をぶら下げられたりすると表面も変わってしまうようだ。

アフィリエイトの収益は心電図のように上がるか下がるかで、下がった状態で何もしなければまた下がる。長くサイトを運営している人はそれを分かっているから、おそらくいくら稼いでいようが、収益がズドンと下がるとわしのように恐怖するのだろうと思う。

んで、年々と自己肯定感が下がりつつあるから、自分のおすすめというより、ユーザーの属性やライフスタイルに合ったモデルが選べる構成にした。ここは「おすすめ」では首位してたけど、「ランキング」で1位をとれなかった。んで、ここ2日ほど記事を添削して、今しがた歴戦の大型船「価格com様」の撃沈マークをつけた。(日が浅いので維持できるのかわからない)

わしはこのサイトを運営しているから直感で分かるんだけど、「ダイ村」と「マキ太」のキーワードでまともな記事を書けば上位にいくドメイン力があるのを実感している。上位にいるのはラィティングや内部リンクより、5年前からこのサイトでこの製品を紹介していて、損得関係なく関連記事を書き続けたことで、グーグルからマキ太やダイ村の沼と認識されてることが大きいように思う。

猛追している戦闘能力の高いサイト(昔を思いらせ

んで、わしのジャンルだと猛追してきているサイトや、ひっくり返されたサイトを見てると、ジャンルに特化してるのは当然なうえ、実際に購入して経験をもとに記事を書いてるし、金にならない記事でもユーザーのために丁寧に書いていたりする。さらにSNSやYoutubeなんかもその商品に関する情報を提供している。このループを長く繰り返されると、わしのサイトも今の方向性や作業ペースだと競合サイトに潰されてしまい、あまり長くは持たないように思う。

ツールで競合サイトをスクレイピングして金になる記事を作ったり、わかりやすく金に直結するようなキーワードで記事を作るのも効率的でいいと思うけど、そんな記事だらけのサイトを見たユーザーやグーグルは果たしてどう思うのか。それでホワイトだの特化サイトだの言われても個人的には解せぬところもあり。今、重要視されているE-A-T(専門性/権威性/信頼性)で評価されると言えるのだろうか。(自戒の念を込めて

楽天アフィリエイトのサービス改定で成果報酬はこう変わった

この記事は約 2 分で読めます ( 約 778 文字 )

楽天アフィリエイト 新制度の売上 比較

従来制度(~3月31日)

@料率:1%
@上限:無限
@クッキー期間:1ヶ月
まあ、お馴染みだった従来の仕様である。アフィリエイトリンクをクリックさせて一ヶ月以内に楽天市場から何か商品を購入すれば紹介料が入ってきたので、容易に売上が発生する仕組みだった。Amazonと違ってクッキー有効期限が長いものの、料率が1%だったのがネックであった。
算盤を弾くのが面倒だからざっとまとめると、1日500クリックあれば売上件数は30以上になっていた。
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楽天アフィリエイト 新制度の売上 比較

新制度(4月1日~)

@料率:2%~8%
@上限:1,000ポイント(1商品1個の売上)
@クッキー期間:1日(カゴに入った商品は89日)
@購入された商品情報が追加
クッキー期間が実質1日になってAmazonに近い仕様となっているから、ラッキークッキー歯茎でアフィリエイトやってたサイトにはきつい仕様だ。スーパーセールを予想してた上位サイトもかわいそうにくたばったやろうな。
1日の売上件数は半減してしまったが、料率が2~8%にうpしたので、成果報酬が下がることはなかった。売れている商品は工具や掃除機・掃除機に関連した商品でサイトで紹介している商品のジャンルがちゃんと売れている感じ。ちなみにうちの料率はDIY:4%、生活家電:2%なのでAmazonと同じ。コスメやファッションは料率が5~8%だから、以前の仕様より成果報酬が上がったサイトもいるんじゃないかな。
あと、「買い物カゴ」に入った商品のクッキー有効期限は3ヶ月だから、今後、売上件数が少し伸びる可能性もある。ただ、個人的にあとで買いたい商品って「買い物カゴ」に追加せずに「お気に入り」に登録するから、あまり過度な期待はしていない。いやはや、しかし、うまくいけば密林の報酬(1日5桁前後)に匹敵すると思っていたんだが、誰だよ「楽天の新制度で収益は上がる」とか抜かしてたのわ。


筋トレというキーワードで占いサイトが上位に君臨している理由(妄想)

この記事は約 5 分で読めます ( 約 2930 文字 )

疑問を抱いたり、文句を言っている人たち

定期的にこういうツイートが流れてきて、疑問を抱いている人が多いけれど、このパターンはSEO対策には継続が大事という良い例であり、サイトの歴史を調べてみるとおもしろかったので記事にしてみた。


グーグルの検索順位を決める要因って最初は被リンクの1つだけだったみたいだけど、現在は要因としている要素を含めるとうん百種類から構成されてるって言われている。

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①「筋トレ」というテキストを含んだ被リンクで100ポイント
②「筋トレ」という検索キーワードでサイトに訪れて完結した場合:1ポイント
③「筋トレ」という検索キーワードで再度同じサイトに訪れた場合:1ポイント

んで、例えば、そのアルゴリズムの要因が上記の3つしかなくポイント制だったとする。

この仕様だと、筋トレに関する有益な情報サイト(A)を作り、別サイトから被リンク(1件)されて1位になったとしても、別サイト(B)に大勢の人が訪れて2~3の要因で100ポイントを上回ったら、グーグルは後者のサイトを有益なサイトと見なし、検索順位を入れ替えてしまうこともある。

んで、アフィリエイターと違ってアフィカスってのは升みたく悪知恵が働くから、グーグルのアルゴリズムの裏をついて意図的に検索上位に表示させようとする。あとネットの世界って(サイト構造・サービス、端末、通信速度等)が目まぐるしい速さで変化していく。

んなもんで、グーグルは色々な条件をつけていて、例えば、被リンクしたサイトのジャンルだったり、ドメインパワーだったり、前後にどういったキーワードを絡めてリンクされたのだとか、リンクから飛んできたユーザーがどういった行動を取ったかで加算されるポイントが変化してくるんだ。ときに重要だった要因をないがしろにすることもある。

滞在時間だって、「滞在時間は長いほうがいい」「回遊率が高いほうがいい」なんて言われてるけど、滞在時間10秒+文字数3行+直帰率100%だったとしても、ユーザーがそのページを見て解決してしまったらポイントは加算されるんだ。文字数や共起語も重要だけど、検索してくる内容によっては3行でユーザーを満足させることも可能だからである。

アルゴリズム 妄想

今、書いた仕様はただのわしの妄想のほんの1µmで、最近の妄想ではポイントがマイナスされることがあったり、集計期間があってそのスパンが短くなったと感じてる。さらに、最初に検索順位を決める要因としている要素ってうん百種類で構成されてると書いたけど、実際はもっと存在するのではないかと考えている。

んで、なにが言いたいのかというと、グーグルは検索ユーザーが求めているコンテンツを掲載したサイトを上位に表示させたいんだ。エキサイトやヤフーとシェアの奪いあいをしてるときにそう言ってたんだ。(古い動画で見た)

だから、ネトゲの運営のメンテナンスと同じでGのアップデートは延々と繰り返される。なぜなら、毎回チートをするユーザーがいたり、仕様に納得しないユーザーがでてくるからだ。アップデートで筋トレ占いのサイトを下げることは可能だろうけど、その仕様にすると、恐らく今より検索順位の結果がおかしくなると考えられる。個人的にもホワイト+新規ドメインでも戦える仕様のほうが嬉しい。

星占い等テキストコンテンツサイト(筋トレ)

筋トレ占いのサイトは、確かに筋肉をつけたい人やダイエットをしたい人には役立たないサイトかもしれないが、アルゴリズムを決定する要因の総合点を算出すると他のサイトより勝ってるから上位なんだ。その詳細な要素がなんのかはグーグルにしか分からないが、筋トレとぐぐって満足している人が多くいることは事実なんだ。

ざっと調べただけでこの人はブログやYoutubeが世にでる前から、titleタグに「筋トレ」を噛ませて占いサイトを運営してる。サイトにキリ番+WEB拍手+強制的に流れるMIDIを搭載されている時代から続けてるんだ。サイト齢だけ見ると古株ぶったアフィリエイターのサイトより一回りも年上。その間にメッセンジャー、ジオシティーズなど色々なサービスが終了したけど、ずっと続けてきている。この辺りから続いてる個人サイトってわしは数えるほどしかしらんぞ。

星占い等テキストコンテンツサイト(筋トレ)

んで、みんなリアルだと元旦は神社におみくじ引いて運勢を確認するけれど、元旦にネットでは「筋トレ」の検索数が急上昇するようだ。これは筋トレのサイトの星占いの結果を確認する人が多いからだそうで。さらに、この占いは1年に一回だけじゃなくて、毎日、毎週続けていて口コミでの評価も高いんだ。その結果、「筋トレ」のサジェストには、常に「占い」「石井ゆかり2019」「石井ゆかり 今日」がランクインしている状態となった。

ツイッターだってフォロワーが30万にいるんだ。わしもツイッターを始めたから分かるけど、フォロワー30万ってちょっとした有名人でも到達できない戦闘力なんだ。なにかを努力し続けて大成したり、その人自身やスキルに惹かれるものがなかったら、とこんな影響力のある人にはなれない。

なかやまきんに君

2番手と言われてるなかやまきんに君だって、運営者がどんな体をしているかもわからないサイトと違って、己の体を晒して筋トレの情報を紹介している。記事の内容だってその辺りのアフィカスと違って分かりやすくて丁寧。また読みたいってブクマに入れてしまうほど親切で謙虚なスタイルをとっている。

サイトや芸だけじゃなくSNSもYOUTUBEもすべて筋肉をからめている。最近では、低姿勢で年下の筋肉系ユーチューバーとコラボしたりしている。ああこの人は脳も筋肉でできていて、筋肉に詳しくて+筋肉が好きなんだってわしでも分かる。IQ:1のわしが分かるってことはグーグルも見抜いてるんだ。なにか資格を取得したりしてE-A-Tを高めてるのではなく、自らの体やWEB上のサービスを使ってE-A-Tという要素を高めてる。

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まとめ

ブログサービスも始まっていない2000年から「筋トレ」という占いサイトを運営。ただの占いサイトではなく、占いがすごく当たると定評があり。さらに各星座占いの結果を毎日・毎週行っており、毎日占いを見に来る人が殺到。元々ライター志望だったり、書籍もだしているだけあって文章が好きという人も多い。

さらには検索結果から来たユーザーは筋トレの占いのサイトで完結+リピートユーザーが続出していることから、筋トレの検索の候補一覧に「占い」や「石井ゆかり」が選ばれている状態。これはSEO的にもポイントがタカスクリニック。サジェストに表示されているということはかなりの利用者がいると思われる。

わしはここまで継続できないし体を張ってもいない。いい勉強になった。わしも「クレジットカード」と紐付ける占いサイトを作る!毎日全員大吉!おわり

楽天アフィリエイトの新制度でわしの収益は上がる(多分)

この記事は約 3 分で読めます ( 約 1596 文字 )

料率が1%から2~8%にうpするまき

まとめDIY:1%→4%!
家電:1%→2%!

2019年4月1日から楽天アフィリエイトの仕様が変更されるようだ。

嬉しいポイントは商品のジャンルに応じて料率が更されることだ。以前の仕様だと何を売っても売上の1%しか紹介料をもらえなかった(例外はあるが割愛)。例えば、アマゾンで3万円の掃除機を売ったら600円の紹介料がもらえるのに対し、楽天の場合だと300円しかもらえなかったので不満の声も多かった。

しかし、新仕様ではアマゾンアソシエイトのようにジャンルに応じて2~8%の料率が適用されるとのこと。一番低い料率でも2%なので、3万円の掃除機を売っても300円しか転がらなかったのが、100円玉と500円玉がタンデムしながら転がってくるのだ。各ジャンルの料率はアソシエイトと同じなので、この制度だけ見ると収益があがる期待値は高い。

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クッキーが1ヶ月から3ヶ月に伸びたが「買い物カゴ」に入れないと成果が発生しないまき

まとめ以前:アフィリエイトリンクの有効期限30日
New:アフィリエイトリンクをクリック後、24時間内に買い物カゴに入れて89日以内に購入しないと発生しない

だがしかし、アフィリエイトクリック後の有効期限も変わるようだ。以前はアフィリエイトリンクを踏ませるとクッキーが30日へばりつく仕様だったが、新制度ではアフィリエイトリンクをクリックしてから24時間以内に買い物カゴに入れてから、89日(3ヶ月)に商品が購入されないと成果報酬が発生しないようだ。

以前、楽天のクッキーが1日に変更されると噂が立った時に、この仕様だと収益が下がるという意見が多く見られたが、わしは収益は下がらないと見ている。なぜなら、わしのサイトの場合、比較表とカエレバにアソシエイトと楽天のアフィリエイトリンクを貼ってるが、双方の売上が変わらないからだ。

以前、アマゾンで月に1千万円の売上が発生したとき、楽天でも近い数字の売上が発生していた。アマゾンのクッキーが1日なのに対して、楽天は30日。クッキーの有効期限が30倍の楽天のほうが売上が多くなるような気もするが実際はそうでもなかった。

んで、売上が同じ1千万だったときの報酬は、楽天が10万円なのに対し、アソシエイトは30万以上。今回の新制度で楽天はアソシエイトに近い仕様になるので収益はあがると見ている。ただ、購買意欲のない人に無理やりアフィリエイトのリンクを踏ませてるようなカスサイトだと逆に売上は落ちるかもしれぬ。

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1商品の成果報酬の上限が無限から1000ポイントになるまき

まとめ以前:20万のカメラ→2000ポイント発生
New:20万のカメラ→4000ポイント発生→謎の力→1000ポイント

成果報酬の上限がアソシエイトと同じ1,000ポイントとなるようだ。例えば以前は楽天市場で100万円のピアノを売ったら1万ポイントの紹介料をもらえた。しかし、新仕様では1000ポイント以上のポイントは許さん!のリミッターが効くので、100万円のピアノが売れても1000ポイントしか紹介料がもらえないのだ。以前の料率が1%だということを考えると、この仕様変更は個人的に問題と感じていないが、うん十万円もする高額商品を紹介してピンポイントで売ってた人にはたまったものではない。

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売れた商品が分かるまき

まとめ以前:ショップ名
New:ショップ名+商品名

その他にアソシエイトのようにレポート画面から、売れた商品が分かるようになるようだ。これは嬉しいな!前のアンケートで要望をだした甲斐があった。

まあ結果は4月の月間収益で1

youtubeで「猫が喜ぶ映像」が稼いだ収益

この記事は約 3 分で読めます ( 約 1306 文字 )

猫が喜ぶ映像[CAT GAMES]

ずっと再生数が増え続ける謎の動画

基本的に自身をコンテンツにしているユーチューバーの動画って一ヶ月ほどで再生数が頭打ちになる。例えば、チャンネル登録数が1万人クラスのユーチューバーの動画は、一ヶ月で5,000回転ほどして止まる。視聴しているユーザーのほとんどが囲いだから、検索を意識してない場合、バズらない限り1つの動画から得られるブラックサンダーは知れてる。なので、ブラックサンダーをたくさん食べ続けたいなら、コンスタントに動画を上げ続ける勤勉さが求められる。

ちょうど2ヶ月前にうpした「猫が喜ぶ映像」というタイトルの動画が4万再生された。うpして一ヶ月後くらいに「10分で作った分動画が1万回再生された」と自己顕示欲を解放してることから、残りの一ヶ月で約3万回転したことになる。おもしろいことに、この猫の動画はシェアされてないのにもかかわらず、今も再生数が回転し続けている。アフィリエイターならすぐ分かるだろうけど、答えは↓

 

youtubeの検索順位で1位になった動画

「猫が喜ぶ映像」で1位に君臨するクソ動画

なんで再生数が伸び続けているのか「Youtubeのアナリティクス」を開いて調べてみると、この動画を見てる猫の75%がYoutube検索から来ていることが分かった。そして、検索されているキーワードの1位が「猫が喜ぶ映像」、2位が「猫に見せる映像」。実際にシークレットウィンドウからYoutubeで「猫が喜ぶ映像」と検索したら1位にいた。

youtube 収益

一ヶ月にブラックサンダーを100個稼ぐ自動販売機

ちなみに、この動画を見てるのは99%以上が日本の猫で、2ヶ月でブラックサンダーを204個分を稼ぎ出していた。当然、検索キーワードからの流入なので、今後も上位にいる限りブラックサンダーを吐き出し続けることになる。「これはうまいですぞ!己のエネルギーを貫くエネルギー(ブラックサンダー)をもっと稼げるぞ!」と第二段目の動画をうpしたら200回転で頭打ちになったでござる。タイトルかぶらせたのが駄目だったのやもしれぬ。

youtubeの検索順位で1位になる方法

Youtube検索:ハウツー系キーワードで1位になる方法?

Youtube検索で上位表示させる大きな要因って単純に再生される時間や、最後まで見られることが大事なのやもしれん。そう考えるとただ動画を切り貼りするのではなく、長く見られるような工夫+ラーメンが伸びるくらい長めの動画(最低でも10分)に仕上げたほうがよいのかも。そうすれば、ユーチューバーのように自身をコンテンツにしなくとも、そこそこウェイトのある検索キーワードで動画をいくつか作って上位表示させれば、小遣い程度はすぐに稼げるのではなかろうか。

チャンネル登録者数の増やし方

動画の数×質=チャンネル登録者数

だがしかし、今のつべ仕様だとチャンネル登録者数が1000人以上いないと収益化できないのがきついところ。チャンネル登録者数=(動画の数×質)で増えていくので、わしみたいに一貫性がないうえ、糞みたいな動画をたくさんうpしてもチャンネル登録者数は大して増えない。逆に圧倒的不審者氏のように質の高い動画を提供すれば、動画の数が少なくても登録者数を増やすことが可能だろう。

10分で作った糞動画が一ヶ月で1万再生されるまき

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【ASMR】猫がフリスキー缶を食べる動画【音フェチ】
猫が喜ぶ映像[CAT GAMES]

Youtubeのターゲットを人から動物に

一番上の「猫が餌を食べてる動画」はいつも2~3桁止まりだが、下の「猫が興味を示す動画」をうpしたら一ヶ月で1万回再生された。さらに、2週間で2万回再生に増えた。ちなみに、猫の食事動画は猫が死んだときに見る予定だ。猫はネットで生き続ける。

クソチャンネルの中には、これくらい再生数が回転している動画も存在するが、こんなに短期間で再生数が増えたのはおそらくはじめて。これはもう「ターゲットを人から猫に変えろ」という神のお告げなのやもしれぬ。猫に広告をねこぱんちしてもらうしかない。

ちなみに、この動画は自分の家の猫用に作ったもの。家の猫はかまってほしくなると、PCに向かってるわしにショルダーチャージをかましてくるので、手が離せない時にこの動画を見させて遊ばせていた。だがしかし、5回くらい見せたら興味を示さなくなった。

2018年ひきこもりアフィリエイター反省会

この記事は約 3 分で読めます ( 約 1390 文字 )

Googleの変動、影響は受けサイト

順位が大きく変動するサイトはカスサイトだと思ってたまき

これまでグーグルのアルゴリズムが変わるたびに、「検索結果の順位が大きく変動した」と騒いでる人は(自演リンク・中古ドメイン・ペラサイト・リライト)などなど、完全なるホワイト純血種ではないアフィリエイターが運営しているサイトだと思っていた。

一方のわしはサイトで紹介している大半の商品を実際に使った経験があり、そのジャンルに特化したサイトをこつこつと作ってきたおかげか、これまでアップデートによる影響を受けたことがなかった。

さらに、ターゲットの絞り方を覚えて記事をたくさん増やしてからは、アクセスや収益も大きく伸長。ダイソンを批判するマキタ菌のサイトは、ダイソンや電機メーカーの製品を紹介するサイトへと舵を切った。

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放置がSEO

カスはわしだったまき

2014年から作りはじめたゴミを吸い取る機械を紹介したサイトは、メインサイトの電動工具を紹介したサイトが無くなっても食べていけるほど大きく成長。さらに、2017年の全盛期は1日のアクセスが7,000~8,000UUまで上昇し、月の発生額は100万円手前まで差し迫った。

だがしかし、さすがは社会の粗大ごみ。毎日収益が2~3万ほど発生するようになるとわしはサイトの更新をほとんどしなくなったのだ。わしの記憶が正しければ2017年はほとんど更新してない。意外にわしのようにある程度稼げるようになると、サイトの更新を怠る人は少なからずいるようだ。

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グーグル コアアルゴリズムアップデートの影響

陳腐化したサイトがグーグルアップデートに被弾するまき

記憶は曖昧だが2018年前後にヒヤッとするようなアクセスの減り方をしたのを覚えてる。グラフを見ても分かりづらいが、全盛期に8,000UUあったアクセスが、2018年には5,000UUまで下がっている。

ここからまたサイトを更新したことにより、アクセスは少し回復したが、2018年8月に実施されたコアアルゴリズムアップデートによりまた5,000UUまで下がった。さらにここから3ヶ月ほどかけてじわじわ減り続け、1日のアクセスは4,000UU台に。

わしのサイトは今まで無縁だったグーグルのアップデートに被弾したのだ。しかも、今まで「あーでもないこーでもない」と独断でサイトを運営し、「わしがグーグルならこういうサイトは飛ばす!」などと訳の分からない妄想を根拠にSEOも適当にやってきたので、順位すら把握してなかったサイトのどこがダメージを受けたのかすぐに分からなかった。

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解決と対策

アクセスが下がった原因と対策

今振り返ると、自分のサイトがAmazonや楽天市場、価格.comのような大手サイトに引きずり落とされたことだけが原因ではないように思う。基本的に大手家電メーカーは毎年新しい製品を発売するので、古いモデルしか掲載していないわしのサイトは直帰率の高いサイトに腐ったのも要因の1つだろう。さらにターゲットを絞った記事の情報の鮮度も落ち、後発の競合サイトに抜かれている状態。

今後は新モデルが発売されたらすぐに情報を発信しつつ、ターゲットを絞った記事の情報の鮮度やクオリティーを保ち続けるようにしたい。そして、また収益が7桁目前まで近づいたとしてもサボらずに更新するようにしたい。ちなみに最近は情報が古くなったページをメンテナンスしたり、前年モデルのレビュー記事を書いたりして遅れた分を取りもろしている最中でございます。

Youtuberとして人気になる方法

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30日フラフープ生活 2day

有名人が海外動画のパクリや書籍の受け売り知識で再生数を稼げる理由

初期のニコニコやYoutubeの時代を知ってるから、古くから配信活動を行っている人気ユーチューバーは意外におじさんのわしでも知っていたりする。最近リストラ問題で話題になったMEGWINもその一人だ。努力してきた人に心のないことを言うのはアレだけど、正直笑いのレベルが低くて糞つまらなかった。それが今や日本を代表するユーチューバーの一人だ。

どうして人気になったのか考えると、わしが「SNSで名前や顔を出すのはバカだ。」と老害じみたことを言ってた一昔前から、ボロアパートや実家から配信を努力して続けてきたからだろう。さらに人気になると「先行者優位」という強力なパッシブスキルが発動して、コンテンツが海外のパクリだったり、書籍に書いてるような受け売りの知識でもバズるようになる。

人同じことをしても人気はでない(ユーチューバー)

影響力半径1mmの人間が有名人と同じことをしても人気はでない

最近、YouTube参入をおすすめするインフルエンサーが多く、Youtubeに動画をあげる人が増えてきているようだ。どんな世界でもそうだけど成功する人ってのはデメリットを背負いながら誰よりも早く努力をしているから、既存のコンテンツと同じ内容の動画をあげても跳ねにくい。人と同じことして再生数を稼げるのは、前述した先行者優位というパッシブスキルを取得した有名人のみ(叩かれながらも誰より早く何かを続けて有名になった人)。Youtubeで囲いのいない一般人が有名人と同じ内容の動画をあげたり、SNSで為になることをつぶやいてもバズりにくい。

ユーチューブで人気になる方法

誰よりも早くデメリットを背負って参入+持続

じゃあどうすれば人気になるのかというと、まだ誰も参入してないジャンルに特化する。得意なジャンルに競合がいるのであればトリッキーな要素を取り入れる。そして一番大事なのが続けることと、失敗してもくよくよせずにすぐ舵を切れるポジティブシンキングを持つことだ。どんなジャンルの成功者も失敗の山の上に立っていて、ドラクエのセーブデータが消えても文句を垂れずに頭を切り換えるような性根を持っている。商品やサービスと同じで、競合(先行者)と違いがないと話題にならないし、駄目なとこは改良して続けないと売れないんだわさ。

新しいことに挑戦しない理由

新しいことにチャレンジしないのは生命を維持する「トカゲ脳」が原因

だがしかし、わしらは新しいことにチャレンジしないんだわ。「やらない言い訳を考えてやらないだけ」なんて言われたりするけど、脳の中でリミッターが効いていてデメリットがあるようなことには挑戦しない仕様になっているんだ。

どんなにレペゼン地球が41分かけてバカに分かりやすく説明しようが、やる気がみなぎってくる映画・音楽・言葉を視聴しても、やる気になるのはその時だけで、次の日から実行する人なんていないんだわ。詳しくは「爬虫類脳」「ホメオスタシス」「コンフォートゾーン」などでぐぐってくれ。

結局はスターウォーズで薄汚い緑の人が言ってように「やるかやらぬかだ、試しなどいらん。」なんだ。底辺の人生はデメリットを背負って挑戦しないと絶対に変わらぬ。やる気があるか分からないような人や、失敗して文句垂れる人にアドバイスしても時間の無駄なんだわ。と成功者は思ってるとおもうよ。

以上、自己顕示欲でした。
ちょうどフェルミン研究所が似たようタイトルの動画をうpしてたので貼っておく。
んじゃ、フォースと共にあらんことを!

サーチコンソールから特定記事の流入キーワードを調べる方法

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少し前にアナリティクスのリアルタイムがおかしい日が続いたので、不安になってSNSで確認すると同じ不具合がでているユーザーが大勢いて安心した。その中に「常にリアルタイムを監視して何の意味があるのか?」みたいなツイートがあった。

アナリティクス リアルタイム メリット

マルチディスプレイにして、[アナリティクス]→[リアルタイム]→[コンテンツ]を常に表示させておくと、いつもサイトにどれくらいのアクセスがあるのか表示されるだけでなく、今読まれている記事やその記事のアクティブユーザーを把握することができる。

每日眺めていると、どれくらいの時間帯にどれくらいのアクセスあるだとか、常にアクセスのある人気の記事が分かってくるのだが、ある日突然アクセスが急上昇することがあったりする。そういうときは大抵、大手の家電量販店や通販サイトがセールを行っていたり、記事で紹介した商品がTVで取り上げられたりする。

このときに、アクセスが集中している記事に広告を追加して収益を上げたり、すぐにそのユーザーに最適なページを作成して誘導することができるメリットがある。

 

サーチコンソールから特定記事の流入キーワードを調べる方法
①サチコのトップ画面から調べたい運営サイトをクリック
②左メニュー>検索トラフィック>検索アナリティクス
③フィルタなし>ページをフィルタ>調べたいページURL入力
クリック数、表示回数、CTR、掲載順位すべてにチェックを入れたほうが参考になるだろう。

んで、最近気づいたのだが、常にアクセスがある記事をサチコで調べると予想外のキーワードで釣っていることが分かった。例えば上は東芝のトップページだが、このページは東芝の「トルネオV スタンド」というキーワードでの表示回数が多いようだ。つまり、この記事を専用スタンドを紹介したページに編集したり、専用スタンドをまとめた記事に誘導することで売上を発生させることができる。

Youtube(動画)が検索結果の競合になるのは想定外だったまき

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動画なのに分かりやすい!商品やサービスの説明なんてつべでよくね?

TLに流れてきたもふもふ不動産の有料note(Youtube SEOの実践例~開始2か月でチャンネル登録数4000突破)。偶然わしはこの人の不動産動画を最初の方から見てたんだけど、見た目と相反して丁寧な言葉でモニタを使いながら分かりやすく説明してくれるから好印象。実際にチャンネル登録数も数ヶ月でナッパくらいの戦闘力に上昇していた。

んで、感心したと同時に恐怖を感じたのを覚えてる。その辺のユーチューバーと違って情報の質が高いから「WEBサイトの情報いらなくね?」って思った。実際にわし自身も検索の仕方が変わってきていて、気になる商品のレビュー記事なんてグーグルで検索しなくなった。ブログやWEBサイトの商品情報なんてほとんど見なくなり、SNSやYoutubeで情報を見て総合的に判断するようになった。

特化チャンネルが続々と増えている

んで、おれがアフィリエイトを始めた頃は、DIYや掃除機の動画なんてあるにはあったんだけど、本格的に紹介してる動画なんてあまりなかった。でも今は、DIY専門のチャンネルや家電専門のチャンネルが存在したり、大手電機メーカーの掃除機を有名ユーチュバーがこぞって紹介するようになったりもした。中にはわしのような個人が騒音値まで比較したり、通販番組のように硬貨を吸い取るような動画も増えてきている。

Youtube 検索結果(ファーストビュー)

ようつべが検索結果のファーストビューに食い込むまき

わしは最初からユーチューバーとかするつもりなかったし、youtubeにあげてる動画ってサイトの説明用であげてる感じだからユーチューバーを競合と見てなかった。しかし最近、グーグルの検索結果の1位と6位くらいにYoutubeの動画が噛んでくるようになり、つべ自体が競合になることが増えてきた。

まあ何を自己顕示欲したかったのかというと、今は情報を文字から収集せずに動画を視聴して収集する人が増えているから、これからはアフィで得たノウハウを利用して、Youtubeにも動画あげないと取りこぼすかもしれんねって話しですた。ちなみに掃除機の場合、説明書に書いてるような内容の動画や、ゴミを吸い取る動画が再生数が高くなる傾向があるようで。

真面目に作った動画はいつも2桁です。がんばりましょう

コアアルゴリズムアップデート後の家電の検索結果

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上位に君臨しているサイト

コアアルゴリズムアップデート後に上位に君臨してい大手通販サイト

レビュー・口コミ・ランキング・おすすめ系

アフィリエイターがよく狙うこの手のキーワードは、被リンクの多い[アマゾン][ヤフーショッピング][楽天市場][価格.com]のような大手通販サイトやランキングサイトが強くなっている。また、[公式]が製品のランキングページやおすすめページを作っている場合、公式ページが上位にくることもあるようだ。

利用者の多い[ヤフーショッピング]と[楽天市場]がレビューや口コミ系のキーワードでアマゾンや価格.comより弱いのは、同じ商品を複数のショップが販売していて、商品ページが無数に存在するからだろう。各ショップのレビューがまとめて掲載されるページをつくれば、アマゾンや価格.comと張り合えるのではなかろうか。

コアアルゴリズムアップデート後上位にいるサイト

アフィリエイターの競合は七武海並の強さ

そして、アフィリエイターのライバルとなるのが[同業者]や[法人が運営しているサイト]。後者はMY-BESTみたいなサイトが有名だが、こういったあらゆるジャンルを攻めたモンスターサイトはMY-BEST以外にも多く存在し、ジャンルによっては検索結果でAmazonや価格.comをカモっていることもある。

ファーストビュー(6位以内)に君臨している法人サイトは、個人のアフィリエイターからは妬まれる存在となっているのかもしれないが、出版会社が作ったサイトなんかはコンテンツの質が高く、関連記事も多かったりするので、弱小アフィリエイターが簡単に抜けるような軽いサイトではなくなっている。

競合は大手通販サイトだけでなく、法人サイトやドメイン力の強いブロガーも存在するので、サイトのジャンルは特化させておかないと太刀打ちできない。わしのような怠け者だと複数のメーカーを扱うと新しい情報の更新と過去の情報の鮮度が落ちるので、新規でサイトを作るなら誰もが知ってるほど人気で単価の高いメーカーに特化したサイトを作るのがベストだろう。

ちなみに、他人のサイトをリライトしたようなアフィリエイターのサイトは8月のアップデートでファーストビューから姿を消したから、もはや競合といえるようなサイトではなくなった。商品を実際に購入して真面目にレビューしてるアフィリエイターよりのブロガーの記事のほうが強い。

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内部リンク

アップデート後も上位に君臨しているページ

今まで作り上げてきたページが蚊のように落とされるなか、上位を死守しているページも存在する。メーカーの製品の仕様を比較しているページだ。特に人気が高く、反応が高い[マキ太]や[ダイ村]の比較ページは動かなくなった。前後には学研やmy-bestという多くのアフィリエイターを撃沈してきたサイトが睨みをきかしている。

どうして上位に君臨しているのかというと、同社の製品のレビュー記事、関連記事、ターゲットを絞った記事に広告を貼るのではなく「比較ページ」に誘導してきたからだろう。んなもんで、上位にあげたいキラーページは、ユーザーに需要のある関連記事をたくさん作って、内部リンクで繋げたほうがよいだろう。

CT率 内部リンク

ちなみに、内部リンクしたからといって、誘導したページがすぐに離脱されるようなお粗末なページだと評価が下がる傾向があるかもしれない。例えば、わしのゴミを吸い取るサイトで一番クリック率が高い(おすすめ 掃機除)ページは2年前に更新が止まっていて、タイトルが2016年版だから速攻で離脱される(直帰率が高く滞在時間が短い)。このページは順位が14~20位なので、間違いなく検索順位を決めるアルゴリズムの要素にユーザーの動きも含まれているだろう。

はっきりと覚えているけど2015~2016年はこのキーワードで1位にいて、2017年は某ブロガーが1位にいたから、リライトしたら1位に上がった。そして、2017年と2018年は更新せずにサボってたから、途中から2ページ目に引きずり降ろされていった。一番検索ボリューム数が多くて金になるページを放置したそれがしこそが本当の不適合者でござる。

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ランキング操作

手っ取り早く上位にあげたい記事を全てのページに内部リンクする場合は、サイドバーに設置しているランキングを操作するとよいだろう。良心が痛む場合は、タイトルを「ランキング記事」ではなく、「おすすめ記事」にするとよいだろう。現在、「Recent Posts Widget Extended」というプラグインを使って特定のカテゴリに入れた記事のみ表示させている。

どのみちここに本当のランキング記事を公開しているとアフィカスにパクられてリライト記事を作られてしまうし、ここに大して収益が発生しないページを表示させてジュースを与えるのはもったいないので、手動で操作したほうがいいように思う。

ちなみに、ここに商品のレビュー記事を表示させても収益は上がらなかった。例えば、わしのゴミを吸い取るサイトだと、「おすすめの掃除機」「各メーカーのランキング」「基礎的なスペック(吸引力・連続使用時間・重量)」のランキングページを作って人気記事に表示させたほうがよかったのかもしらん。

さらに、国内電機メーカーの新製品の情報も更新が面倒になって止まってるから、サイドバーから抹消してアクセスのとれるメーカーのみに絞ったり、ランキングページを配置したほうがよいのかもしらん。

 

 

 

(http://からはじまるURLを一瞬で見つける方法)SSL化したもののSSL化されてないページがたくさん存在するまき

この記事は約 1 分で読めます ( 約 305 文字 )

http://からはじまるURLを一瞬で見つける方法

ここや雑記ブログをSSL化して特に問題もなかったので、9月22日にアフィリエイトサイトもSSL化した。

しかし、トップページはSSL化されて鍵のアイコンが表示されているものの、SSL化されておらず「このサイトへの接続は完全には保護されていません」と表示されているページがたくさん存在することに気づいた。

どうも、http://~から始まる古いアフィリンク(Amazon、楽天、A8等)が原因のようだ。混在したhttpから始まるURLを簡単に見つける方法は、各ブラウザのデベロッパーツールから[Console]を開くと問題箇所がすぐにわかった。

だがしかし、あまりに数が多いため、それがし見なかったことにしたでござる。

Cocoon – 同情するならリンクをしろ

この記事は約 2 分で読めます ( 約 1038 文字 )

cocoon

今ワードプレスのテーマ(Cocoon)が人気なのは、無料なのに簡単かつ高機能なところだとは思う。しかし、このテーマを作った中の人は「公開フォーラム」を作っていて、ぐぐれば分かるような質問にも親切・丁寧に答えているんだけど、個人的にこれが最大のUSPだと考えている。

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ひきこもりアフィリエイターがマルチディスプレイにした結果

この記事は約 3 分で読めます ( 約 1265 文字 )

マルチディスプレイにするまき

ブロガーやアフィリエイターのデスクワークを見ているとマルチディスプレイにしている人が多いので、わしも意識を高めるため「クアッドディスプレイ(4画面)」にした。とはいっても、外界の時事ネタは常に把握しておきたいので、1つはTVモニターを配置することに。

意識は高いがレベルが低い

マルチディスプレイのメリット

メリットは文章を作成するときやデータ入力するときに、別画面に公式ページやPDFなどを表示させて、それを参照しながら更新できるので作業が捗る。昨日のあげた週間収支日記なんていつもの半分の時間くらいで数値を入力できた。

その他に、フォトショップやプレミアのような画像や動画を編集するソフトや、SNS&Youtubeなどのソーシャルサービス。そして、ネット上のHOTな情報が集まる2chやハテブのようなよく見るサイトを常に別画面で表示できるので、タブの切り替えに手間がかからないメリットもあった。

人によるかもしれないが自分の場合は、ツイッターのタイムラインを眺めるだけになった。メイン画面でタブを切り替えてツイッター見てたときは、そのままサーフィンしてしまったり、つぶやいたりして時間をとられていた。つべなんか見だすともっと時間を奪われてたなー。

マルチディスプレイ 配置

個人的に見やすい配置

これは人やモニターのインチによるかもしれないが、メインモニターは自分の正面に設置したほうがよかった。特にゲームしてるときに感じたが真正面にモニターがないとやりにくいのだ。例えばモニターを4枚並べるとき2列に配置するより、メインモニターが中央になるように3列に配置させたほうが見やすい。モニターを2枚にする場合なら、自分ならメインモニターの上にサブモニターを配置させるだろう。

メインモニタでボンバーマンをするバカ

「これでわしもアフィの作業が捗るわいな!」と思ったが、わしの脳はメインモニターで「死んだら次の試合まで参加できないゲーム」を操縦しだした。そして、真っ先に敵がいるところに突っ込んで死んで、次のゲームがはじまって復活するまで、サブの画面で文章を書くという。玉に運がのっていれば動画のように1~3人は倒せるが、いつも自分の手榴弾で死ぬから味方にとっては地雷のような存在だ。

最近のドンパチは荒野行動のようなTPSバトルロイヤルゲームが流行っているようなので、またPCを買い換えたら挑戦したいと思う。現在のPCは下のようなスペックだから、最近のゲームをヌルヌル動かすのは難しく、前プレイしてたStarWarsも少しきつかった。

マルチディスプレイに関してはこのスペックでもカクカクするような重さは1gも感じなかった。アフィリエイトやってるなら、2画面でもいいのでおすすめしたい。

OS:win7
CPU:i5-3570K
GPU:GeForce GTX 650 Ti
メモリ:16GB

バカでも分かるWordPressで作ったサイトをSSL化する方法「エックスサーバー編」 

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SSL化 ココナラ外注

2年前にSSL化していた件

ようやく、わしもサイトをSSL化しようと重い腰をあげたが、すでに埃をかぶっているゲーミングデバイスのサイトがSSL化されていたでござる。サイトを確認してみると「ワードプレスの設定」だけでなく、「内部リンクの置換」「301リダイレクト」もちゃんとしていたという。

SSL化にした記憶がないから、日記をぐぐってみると、今から2年前にSSL化をした記事を書いていた。いやはや思い出したぞ!今は亡き相互リンク先のべんぞうさんのブログを見ながらSSL化に挑戦したんだった。ちゃんとSSL化できているうえ、アクセスも維持しているから良記事だったんだろうな。

SSL化 その後のアクセス

こんな記事を書いても時間食うだけでなんのメリットもないし、散々既出なネタで役に立っても承認欲求は得られないが、だがしかし!最近ツイッターのTLでSSL化を外注したというツイートをいくつか見かけてもったいなく感じたので、誰にでも分かりやすくSSL化にする方法を記載したいと思う。

ざっとエックスサーバーの公式ページでやり方も見たが、つまずくことなぞなに1つなかった!鼻くそほじりながらでも出来るから安心汁!
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最初に結論を書く記事の場合は「漫画」や「見出し」を使ったほうが伝わりやすいまき

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文章の初めに結論

いきなりゴール(CV)させるまき

最近は記事のあたまにいきなり「結論(まとめ)」を書くようなスタイルが流行っているようで。「なして最初に結論を書くのか?」それは文章を最後まで読まない「早漏ユーザー」のためのようだ。確かにわしも最後まで記事を読むのが辛かったり、知りたい情報だけ分かってしまったら離脱してしまうことがある。

ちなみに、最初に結論を書くスタイルはコピーライティングにも存在する。わしは悩みを解決をする記事を書く場合、文章の最初のパーツは信頼を得るための「共感」をぶつけたいので、これまで記事の最前線に「結論(まとめ)」というパーツを配置することはなかった。

最初に「まとめ」と「広告」がないと取りこぼしが発生する

しかし、アフィリエイトの場合、途中で離脱されると広告がクリックされずクッキーを残したり&報酬が発生しないデメリットが存在する。しからば、途中で離脱する早漏の人のためや最後まで記事を読ますため、最初に結論を書いて広告を貼るスタイルも正しい選択肢なのかもしれない。

そして、いかに早くストレスを与えずに結論を伝える方法を考えると、やはり「漫画」や「箇条書き」が最適なのやもしれぬ。最近「サイトに漫画があるとチラッと読んでしまう」という米をもらたが、漫画=必要な情報が端的にまとめられているメディアとわしらの脳が認識してるからじゃなかろうか。
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