ウルルン滞在記で竹内結子を初めて見た

竹内結子 ウルルン滞在記ひとりごと

そっとしておく練習

人気絶頂の三浦春馬人氏の訃報を聞いたときも思ったことだが、コロナ禍といえど現役で活躍している役者で、再婚して子供も生まれて順風満帆に見えたのにどういうことなんよ。それじゃあ、39歳/独身/子梨/こどおじのわしはなんで生きてるんよとツッコんでしまった。

わしみたいに未だに信じられなくて、驚いて呆然とした人も多いんじゃなかろうか。だがしかしながら、その人の脳と交換して同じ環境で生きてみないと分からないこともあるから、wikiに書かれた程度の情報でとやかく言う資格や詮索することはできないが、やはり「なぜに?」という大きな疑問が(中略)

高知東生 @noborutakachi

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ウルルン滞在記に登場した旅人には愛着を感じる

SNSを見てるとわしと同じ人やウルルン滞在記のシーンを印象深く持っている人も多いようだ。色々な映画やドラマに出演しているから人それぞれ思い出が違うだろうが、わしも「木曜の怪談」を見てないから、竹内結子の初見は「白い影」や「ランチの女王」じゃなくて「ウルルン滞在記」だった。

確か、ロシア(スイスだった)農家の家でホームステイするんだけど、そこの家族に兄弟と弟者が居て、かわいい竹内結子を見た弟者が絶句+興奮して鼻血をだして仰向けになって血を止めるシーンが印象的だった。

んで、みんなで生きた豚をぶっ殺してソーセージ作るんだけど、しめられる豚を見た竹内結子が泣き出してかあちゃんに付き添われてその場を離れるという一面も。

確か豚の腸を使ってソーセージを作ってたんだけど竹内結子は野菜入りのオリジナルソーセージを作って食事のときに家族と一緒に食べてた記憶がある。夜は兄弟とゆるい王様ゲームをして、最後は父ちゃんと息子たちと一緒に自作のソリみたいなので滑って遊んでた記憶も。

再会編では竹内結子を見つけたさらにハゲ上がった父ちゃんが子供のように山から駆け下りてくるんだよ。そのシーンの親父がすごくかわいかった記憶がある。兄弟はもう親と一緒に住んでなくて家にいなかった。

その後、家を出ていった弟者とも再会を果たし連絡先を渡されていた。兄者は軍隊(兵役義務?)かなんかで家に帰られなくて電話で話してた記憶がある。

また、豚を使ったソーセージを作りたかったようだが、その時はもう以前のように豚を飼っていなかったから?、町の精肉店で腸と肉を買ってソーセージを作ってたような。

竹内結子 ウルルン滞在記

まあそんなこんなで、ドラマや映画の役より一番古い記憶のほうが脳に刺さっていて、またウルルン滞在記を見たいから、TV局は高画質verをYoutubeにあげてくれと思ったが、調べてみると毎日放送(MBS動画イズム)で月額444円払えば過去のウルルン滞在記を視聴できるようだ。ウルルンは演じてない芸能人の一面が見られるうえ、神回が多かった記憶があるので銭払って見たい。あぁ…スイスのソーセージ家族も悲しむだろうな…。

世界ウルルン滞在記 | MBS動画イズム
タイトルのウルルンとは、出会(う)、見(る)、泊ま(る)、体験(たいけ(ん))の4つの単語の末尾をつないだ新語。 毎回個性豊かな旅人が、世界各国でホームステイしそこで出会い、見て、体験し、肌で感じた世界の実情や日常生活をクイズの形で紹介する。
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