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FC2でエログを4~5年やっているのですが全然稼げなくて困ってます
検索など一切アクセスきません

昔はDTIブログで1000~3000アクセスあったのですがFC2に引っ越してからパタリと来なくなりました

現在、100~200アクセスあるぐらいです
ジャンルは違いますけど何かアドバイスは頂けないでしょうか?
アフィリは金髪天国やiStripper(アイストリッッパー)などです

成約数:月一人いるか居ないかで 最悪 半年ぐらい無い時もあります

強く生きてくれ

マーケティングを覚えないと、いつも通りの明日がやってくる

「ちょっとサイトを覗いてみたが、逆にわしもアドバイスが欲しい立場なうえ、アダルトジャンルに足を踏み入れたことがないので、アドバイスすることはない。」と謙虚になりたいとこなんだが、本音は「このスタイルでいくならアドバイスのしようがない。」と言ったところだ。

はっきりいって、誰に相談してもプロフィールに美女の写真でも貼らないかぎり「なんか知らねえけど俺は忙しいんだ!強く生きてくれ!」とスルーされる案件だ。

だがしかし、今のまま無駄な努力を続けていると、わしのように人生を無駄にするかもしれないから、マーケティングの最低限の理論だけ書いておこうと思う。まあ、仕事でストレスためる人生なんてつまらんと思うから、自分の好きなことをすればいいと思うんだけれど、サイトのスタイルを変えようと考えたときにでも、思い出して読んでもらえるとうれしい。

マーケティング 武器

ブログをマーケティングの武器にできない人は、どんなブログから誰に何を伝えるのか間違っていたり、売りたい人に何をどのように書くのかが間違っているんだ。わしは文章が稚拙だし、サイトのデザインもあれだけど、マーケティングという武器を手にすれば、文章力やデザイン力なくても商品を売ることができるんだ。

ここに書いてることは、過去に何度もはりきって書いてるけど、またはりきって書きたいと思う。(アフィサイトの更新ばっかやってると飽きるしやな)。わし自身も何度も各クラスマスターから学んだことなんだが、最初は頭に入ってこなかった。

でも、サイトのページ数を増やしていき、どんなページで何が売れたか調べてたときに、そのページに書かれてる文章を見て、これまで学んだことが頭にストンと入ってきたと記憶している。つまるところ、オリジナルの記事をうん百ページほど作成して、何度も失敗を繰り返さなければいけないので「やる気」が必要になる。

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漫画村

漫画村で漫画の広告をクリックするキッズはいないウサね!

まずはじめに、無料で見られるアダルト動画をブログにまとめると、そのブログに訪れる人は無料でエロ動画を見に来る人が中心になると思う。そんな層の人間がくるブログの記事下やサイドバーに有料アダルトサイトのバナー広告貼っても、「クリック率」や「成約率」は低いんだ。なぜなら、無料でエロ動画を視聴しに来た人が、広告をクリックして有料のエロ動画を見るわけないウサね。

さらに分かりやすく例えると、今、問題になっている無料で漫画が見られる「漫画村」に漫画の広告を貼っても売れないウサ。「2chのまとめブログ」にフィギュアのバナーを貼っても売れないウサ。なぜなら、このサイトを閲覧するユーザーは、商品やサービスを購入する目的で訪れたのではなく、無料で本を見に来た人や2chの書き込みを見に来た人だから、広告を踏んで何かをポチる行動に移る人はいないウサよ。

こんなことはマーケティングかじればすぐに分かることなんよ。でも、わしに反論できる運営者もいたりするのよ。前述したサイトに訪れたユーザーの中には、マハラジャみたいな人や広告に興味や関心を示す人が少数であるが混ざってたりするし、広告にはAdsのようなクリック課金型が存在するから。なので、1日に大量のアクセスがあるモンスターサイトだった場合、生計を立てられるほど稼げるはずなのよ。

でも、何番煎じかもわからないサイトをモンスター級まで成長させるのって難しいウサじゃないですか。

バゼルギウス

そして、いくら稼いでるモンスターサイトだろうが、アクセスの割にクリック率や成約率が低いはずなんよ。仮にバゼルギウス級の2chまとめブログやブロガーであろうが、わしが作ったゴミを吸い取るサイトにはクリック率や成約率では勝てんのよ。

なぜなら、わしは「今から買い物をする人」や「悩みや課題を持ってる人」が知りたい情報を掲載したページをたくさん作ったからよ。そのページにピンポイントで来た人は広告やテキストリンクだったり、釣り針だらけの比較表のページに移動して、クッキーを残していくウサよ。

餅をまいてる所で餅を売ってるのと同じ
新築を建てたお祝いに餅(エロ動画)を大量にまきました。家の下では愚民が餅をわれさきにと拾っています。ここで屋台をひらき餅を売りました。しかし、人はたくさん集まっているのに餅は売れません。なぜなら、目の前で無料で餅を大量にまいてるからです。有料の餅を屋台で買う人がいれば、それは餅を拾うのが面倒だと考えてる少数のマハラジャです。
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マーケティングってなんぞ

マーケティング

客は商品から得られる価値を買うのだから、商品の価値(ベネフィット)を伝えなければ売れない

マーケティングの定義」でぐぐると色々なことが書かれてると思うんだけど、本質的には「顧客にとっての価値を提供し、その対価として顧客からお金をもらう」ことなんよ。ドリルの教科書には「価値のやりとり」だと書かれてたと思う。つまり、わしたちは商品やサービスを買うのではなく、“商品から得られる価値”を買ってるんだ。

情緒ベネフィット
TED-ED
マーケティングでは、商品やサービスから得られる価値を「ベネフィット」という。例えば、わしらが着ている服もベネフィットがあるから購入するんよ。「かっこよく見られたい」「かわいく見られたい」「知的に見られたい」「強くみられたい」、「通気性がいい」「発熱して保温する」「丈夫だから長持ちする」みたいな。青が「情緒的ベネフィット」、赤が「機能的ベネフィット」ね。

ベネフィットと対価

んで、顧客が財布を開いて清水寺の舞台から飛び降りるときは、顧客が得られる価値(ベネフィット)が、支払う対価より大きいと感じたときなんだ。すなわち、商品やサービスを売りたいのであれば、ベネフィットを顧客に伝えないといけないんだ。カタカナを使いたくないんだけど、この“ベネフィット”はマーケティングをする上で一番重要なことだから絶対に覚えておこう。

ベネフィットとは

@ババアの悩み
ババアの家には広い庭があって、すぐに草がボーボーと生えてます。草刈り機で効率よく草を刈りたいけれど、高速回転する金属刃が怖いうえ、騒音がご近所さんの迷惑になるかもしれないので買いません。なので、時間をかけて手で草を抜きました。

@電動草刈り機から得られる価値(ベネフィット)
マキタの電動草刈り機(\16,000)を紹介しました。バッテリー式なのでエンジン式に比べると音が小さく近所迷惑にもなりません。刃にはナイロンコードを使用するので、小石が跳ねたり大怪我をする心配もありません。手で草抜きをするより、効率よく草を刈ることができます。
ババアの全ての悩みを解消するベネフィットが電動草刈り機には詰まっているので、ババアは心がゆらぎはじめます。ここで財布の紐がゆるまない場合は、伝えるベネフィットが足りないか、ベネフィットが支払う対価より小さいと感じたときだからです。

財布の紐がゆるまない人に電動草刈り機を売るには、ベネフィットを深掘りしてたくさんの価値を伝える必要があります。

@立ちながら草を刈れる→だから、腰を痛めることがなくなった
@効率よく草を刈れる→だから、時間に余裕ができる
@ナイロン刃が使えるから壁にあたっても傷がつかない→だから、コンクリートやレンガの上に生えてる草も刈れる

それでも購入する意思がない場合は、\(\16,000)円の草刈り機ではなく、価格が安いコード式かバッテリー式の芝生バリカン(\8,000)を紹介し、ババアが支払う対価を下げてやります。
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ターゲティング

ターゲットにした相手に伝えないと売れないまき

だがしかし、商品やサービスのベネフィットを手当たりしだい色んな人に伝えても売れないのよ。どんなに優れた商品であろうと、その商品やサービスの価値を必要としてない人にベネフィットを伝えても売れないんだ。価値を必要としている人にベネフィットを伝えないと意味がない。

じゃあ、どうやってターゲティングした人を集客するのかというと、わしらはリアルで店をかまえてるわけじゃないから、今から買い物をする人達が検索するようなキーワードや、そのキーワードに関連するキーワードをタイトルや文章に含ませて集客する必要がある。

例えば、上に書いた「充電式草刈り機」が商材だった場合は、「静かで近所迷惑にならない草刈り機」、「女性でも軽く持てる草刈り機」、「石が飛ばない草刈り機」だとか。

有料アダルトサイトが商材なら、「画質が綺麗な有料アダルトサイト」、「VRに対応している有料アダルトサイト」、「特定のAV女優が多く出演しているアダルトサイト」、特定のジャンルに特化した有料アダルトサイト」だとか。

んで、今から購入を考えてる人は疑問を持ってたりする人も多い。例えば、「有名なカリビアンコムと一本道の違い」、「家族にバレずに支払う方法はあるの?」、「ビットコインで支払えるとこはある?」「ダウンロードして見られるの?」、「安全な有料アダルトサイトが知りたい」、「1ヶ月いくら位で視聴できるの?」だとか。

さらに、ユーザーにとって需要がある情報であれば、金にならないページや検索ボリュームの少ないページだろうがどんどん作っていんよ。例えば、「無料で安全に見られるアダルトサイトのまとめ」だとか、「無料のエロサイトを見てて請求されて困ってる人」、「請求画面が消えなくて困ってる人」に役立つページなどなど盛りだくさんでいかなければいけない。

キーワードプランナー

こういうネタって常に「商材の情報」や「客の声」にアンテナ向けてる人のほうがたくさん思い浮かぶんよ。例えば、アフィリエイターはロングテールキーワードを探す場合、キーワードプランナーみたいなツール(Keywordtool.ioGoogle Autocomplete Keyword Tool)を使う。

そのツールに「コードレス掃除機」って打ったら複合キーワードが大量にでてくると思うんだけど、こんな既出なキーワードは“鳥と虫の目”で客を観察してたら、すぐに思い浮かぶし、ツールが教えてくれないネタって客や悩んでる人のほうがいっぱい教えてくれるんだ。

知恵袋 悩んでる人の見つけ方

レビューやツイッターで客の声が見られない商材だったら、知恵袋に商品名やサービス名で検索して、表示順序を閲覧数の多い順に並べてほしい。そこに疑問や悩み、知りたい情報がたくさん書かれてると思う。

んで、こういう複合キーワードを含んだページを百~千と作っていくと、各ページのアクセス数は大した数字じゃないんだけど、毎日売上が発生するんよ。なぜなら、最初に説明したように、無料の餅じゃなくて、有料の餅を買う人を複数のページで集客してるから。

さらに、ページを増やしてるとサイトのドメイン力が強くなって、「●● 比較」「●● おすすめ」のような、検索ボリュームが多いキーワードや成約に近いキーワードで作ったページも上位表示されるようになる。

わしはアマノジャクなとこがあるから、先人のアフィリエイターの情報に耳を傾けず、自力で気づいて時間を無駄にしたんだけど、こういうノウハウはわしよりロングテールSEOの記事みたほうが参考になるだろう。

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アダルトサイト アフィリエイト

もしも、わしがアダルトサイトを作っていたら

ちなみに以前わしも有料アダルトサイトを紹介するサイトを作ろうとしてたけど、サイトを複数かけもってると更新が大変だから結局やらなかった。もし、わしがアダルトのジャンルに参入してたら、「アダルトサイト比較部」みたいなサイトを作ってたと思う。

でも、この手の大きいサイトを競合にする場合、より分かりやすいサイトに仕上げる必要があるから労力がかかる。さらに、全ての有料アダルトサイトをまとめると、情報が新しくなったときに更新が大変(今の掃除機サイト)だから、今作るとしたら「特定のジャンルに特化したサイト」にするかもしれない。

そっくりさん
外注で済まそうとしてたネタもあり、「芸能人名前+そっくりなAV女優」みたいな記事を延々とネットの海にばらまこうとも考えてた。例えば、「アイドルの名前 そっくりなAV女優」というタイトルで、そのアイドルとAV女優の特徴を書いた文章をワンコインライターに外注させて、最後に、そのAV女優の作品が見られる「DMMアダルト月額動画のチャンネル」を紹介するみたいな。

その単体のページのアクセス数が少なくても、好きなアイドルに似ているAV女優を探してる人がターゲットだと、作品を買ったり、入会する人が3日に一人は現れるんじゃないかなと思ってた。かりに7日に成約数が一人だとしても、ページ数が1,000~越えてきたとき、毎日売れるサイトに成り上がるんじゃなかろうか。

アイドルオタクの人って金に糸目つけないじゃない。CDうん千枚とか買うような種族やしやな。

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ターゲティング

物を売るのに文章力は必要ない

11日は掃除機のアタッチメントのレビュー記事がツイッターで紹介されたからアクセスが普段より多く発生した。先日、紹介してた商品は1週間で300台売れたと記事にしたけど、ここに書いた武器を全て盛り込んでるいなかったら売上は落ちていただろうし、シェアされてなかったはずなんよ。文章の構成と伝えることさえ分かっていれば、興味を持った客を清水の舞台から滑らせられる。

そのページの前半は悩んでる人の理解と共感を得る文章を書いてる。なぜなら、スタートでいきなり客に売り込みをかけると不買心理が働くんだ。だから、最初は続きを読ませるために、客のことを知っていて理解しているアピールをして信頼を得なければいけない。そして、その部分はターゲティング(ターゲットの指定)でもある。「これは私のことだと気づかせる」ことにより、直帰率を下げられる。

キャッチコピー(見出し)

中盤は一般の人だと特徴と感想を書いた記事にしか見えないかもしれないけど、アタッチメントを取り付けることにより得られる価値(ベネフィット)を「見出し」と「文章」に必ず書いてる。「●●(商品特徴)だから●●(ベネフィット)できる。」この見出しは、誰でも簡単に作れるキャッチコピーの型と同じで、ターゲットにしてる人の「名前」を呼んでる効果と、清水の舞台から客を叩き落とす「殺し屋」が隠れている。

文章にもベネフィットのほかに、USP(他社との違い)だったり、これまでのこととどう変わるのか違いを書く必要がある。慣れてくればベネフィットを深掘りすることもできる。例えば上で書いた草刈り機だったら、立ちながら効率よく草を枯れるから→腰を痛めることがなくなったとか、時間に余裕ができて趣味や遊びに時間を費やせるようになったみたいな感じ。

紹介してる商品の欠点も書いているのは、商品を売ることより、信頼が欲しいからだ。なぜなら、客の知りたい情報や欠点を包み隠さず書いたほうが被リンクされやすいんだ。また、その欠点を克服してる商品のページに内部リンクで誘導することもできる。

とにかく、損得考えずに役に立つ記事を大量に作って、ドメインにパワーをつけたほうがいい。ドメイン力が強いと競合を押し退けて狙ったキーワードで上位にあげられやすいからだ。

このレビュー記事も書いてすぐに「商品名+レビュー」「型番+レビュー」で上位に上がったのは、これまで特定のジャンルに特化してきた+ロングテールSEOを続けてきたから、ドメインにパワーがついた結果だと考えてる。

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マーケティング 書籍

わしらも選んだり&選ばれたりする人生だからマーケティングの教科書を聖書にしたほうがいい

ここに書いたことはすごく簡単な例だけど、商品やサービスを紹介しているサイトなら全て使える。似たような話しをアフィリエイター、情報商材、セミナーなどで聞いたことがあるかもしれないが、大半はマーケターの先人達の情報が元ネタになっている。

でも、こういうのは自分が信頼できるマスターを作って学んだほうがいいと思う。例えばわしみたいに高圧的だったり、信頼できる人間かどうか分からないと頭に入らないだろうし。マーケティングを分かりやすく教えることが好きな人や得意な人は、ネットにはうじゃうじゃ存在する。

リゼロ
リゼロ1

Re:ゼロからはじめるマーケティング戦略(ただしメイドは登場しない

親のスネをかじるのを辞めて、マーケティングをかじれば、アフィリエイトでも食えるし、アフィリエイトで食えなくなったとしても、他のことで稼いでいくことができるから、どんな時代や異世界に召喚されても生きていける。なぜなら、マーケティングはどんな業種の仕事だろうと、マーケティングの手法がどんなものに変わっても、昔から顧客に伝える内容というのは変わってないからだ。

そして、客の声に耳を傾ける癖をつけると、視野が広くなってたくさんのターゲットが見えるようになるから、ネタが尽きることはない。顧客を共感し理解できるってことは、心も寛大になれるうさね。さらに文章にも無意識に必要なキーワードが含まれるからSEOを習う手間も省ける。

上手くいかないことがあって、政府、神、親にお願いしたり、文句をつけたところで、人生は変わらない。人生を変えたいならマーケティングの書籍を聖書にしたほうがいい。学校、仕事、友達、恋愛、言葉などなど、わしらも顧客や商品と同じように、選んだり選ばれたりするような人生じゃないですか。金があれば人も助けられるし、マーケティング戦略は全てにおいて役に立つうさね。