この記事は約 2 分で読めます ( 約 877 文字 )

少し前にアナリティクスのリアルタイムがおかしい日が続いたので、不安になってSNSで確認すると同じ不具合がでているユーザーが大勢いて安心した。その中に「常にリアルタイムを監視して何の意味があるのか?」みたいなツイートがあった。

アナリティクス リアルタイム メリット

マルチディスプレイにして、[アナリティクス]→[リアルタイム]→[コンテンツ]を常に表示させておくと、いつもサイトにどれくらいのアクセスがあるのか表示されるだけでなく、今読まれている記事やその記事のアクティブユーザーを把握することができる。

每日眺めていると、どれくらいの時間帯にどれくらいのアクセスあるだとか、常にアクセスのある人気の記事が分かってくるのだが、ある日突然アクセスが急上昇することがあったりする。そういうときは大抵、大手の家電量販店や通販サイトがセールを行っていたり、記事で紹介した商品がTVで取り上げられたりする。

このときに、アクセスが集中している記事に広告を追加して収益を上げたり、すぐにそのユーザーに最適なページを作成して誘導することができるメリットがある。

 

サーチコンソールから特定記事の流入キーワードを調べる方法
①サチコのトップ画面から調べたい運営サイトをクリック
②左メニュー>検索トラフィック>検索アナリティクス
③フィルタなし>ページをフィルタ>調べたいページURL入力
クリック数、表示回数、CTR、掲載順位すべてにチェックを入れたほうが参考になるだろう。

んで、最近気づいたのだが、常にアクセスがある記事をサチコで調べると予想外のキーワードで釣っていることが分かった。例えば上は東芝のトップページだが、このページは東芝の「トルネオV スタンド」というキーワードでの表示回数が多いようだ。つまり、この記事を専用スタンドを紹介したページに編集したり、専用スタンドをまとめた記事に誘導することで売上を発生させることができる。