アップルウォッチを購入した引き篭もり
アップルウォッチを購入したよ。モデルは高級モデル「Apple Watch Edition」。18金だから128万円~200万くらいだったかな。おれくらいの上級者になるとこれくらいポンと買えるようになるから頑張ってくれ。間違いなくアマゾンの底に入ってるダンボール板で作ったものではない。ちゃんと天下の林檎のロゴもはいっとる。
客にはリスク歓迎派とリスク重視派がいる
ちなみに今、この時計を購入してる連中は、真っ先に新しいものに飛びつく『イノベーター』というグループらしい。ガジェットのオタクみたいなもんなのかな。そして、次に購入するのが、先行者のことを気にせずに良さそうと思ったら購入する『アーリーアダプター』
『リスク歓迎派』を見て購入を考える『リスク重視派』
この輩たちは『リスク歓迎派』のグループだから、一見バカの集まりに見えるけど、この輩達に商品を販売しないと、次に待ち構える『リスク重視派』のグループに売れないらしい。なぜなら、『リスク重視派』は『リスク歓迎派』の感想を見て購入する人たちだから。
だから、今後この時計が跳ねたらアイフォンの時と同じように『リスク歓迎派』のグループは上手い酒が飲めることになる。でも、この時計が飾りで終わってこけたらずっとバカにされるデメリットもある。そして、この商品も流行る前に市場から消えていく。
メールもできないと馬鹿にされていたアイフォン
アイフォンが発売されたときの2chのスレッドを見てるとかなりおもしろい。ガラケーの輩にボロクソに叩かれてるけど、今では逆にラインもできないのかって化石のような状態に追い込まれた。
谷(キャズム)を越える前に・・・作れ
今のところ従来の時計にない機能ベネフィットもあるけどこの程度じゃ跳ねないだろう。でもやはり、アップルウォッチはこれまでのゼンマイが入っている時計とは違う。アイフォンが何でもできるようになった時のように流れが変わる日が来るかもしれない。
だから、アフィカスは目新しいものに手をだすときは、アーリーマジョリティのユーザーが購入する前にサイトを完成させておかないといけない。そしたら、後になって隙間を探さなくて済むしやな。
でも、『リスク歓迎派』の皆さんが購入するまでに時間がかかるし、紹介している物やサービスがこけたらサイトもこける。前に過去スレ見てて思ったけどグルーポンとかがいい例だな!
新商品だからと言ってすぐに売れない。
キャズム理論のグラフを見ると分るけど谷を越えたリスク重視派のユーザーたちが金脈。早い段階で購入するリスク歓迎派のグループはたったの(16%)しかいない。イノベーターのユーザーは自らは人柱となるからアフィのターゲットにならない。そして、アーリーアダプターは13.5%しかいないから、新商品だからと言ってすぐに売れるとは限らないようだ。なので、新商品に特化した新サイトのアクセスが少ないからといって捨てるのはまだ早い。爆発するのはきっと谷を越えてからだ。
(2.5%)真っ先に新しいものに飛びつくイノベーターちゃん。
↓
(13.5%)先行者のことを気にせずに良さそうと思ったら購入するアーリーアダプターちゃん。
↓
↓
「普及の谷(キャズム)
↓
↓
(34%)先行者が購入した感想を聞いて良さが証明されてから購入するアーリーマジョリティちゃん。
↓
(34%)新商品は買わない、さらに慎重なレイトマジョリティちゃん。
↓
(16%)周りが使いだしてはじめて購入する保守的なラガードちゃん。
↓
↓
(レア)周りが使いだしても購入しないユーザー(おれ)
どっちも偽者だから動かないけど問題ない。画面みて指をささっと動かしてりゃ一級の引き篭もりでも一般人に溶け込める(多分)
イノベーター理論とキャズム理論(おもしろい)
真っ先に手をだしていたものには「違い」という餌を針につけていた
マウス 類似商品の違い
ttp://hikikomori-channel.com/gamemouse-g300r/
前にここのブログでデスクワークに最適だとすすめてたゲーミングマウスだけど、このマウスは実は生産中止になってリニューアル版がでて製品名が変わった。おれは発売される前から存在に気づいてたから、真っ先に購入して既存のページを長い生きさせるために編集した。
なので、このマウスのページは今も一番アクセスの多いページとなってデバイスのサイトに誘導させてる。これは月に10台ほど売れる。ちなみにあの頃に購入しておけば3年保証のが2千円で買えたんだ。
高●能フィルター 従来の商品との違い
ttp://makita-cleaner.com/makita_high_performance_filter/
これは改良された掃除機のフィルターで、公式のページで公開される前に真っ先に購入して一番最初にレビューした。これは当たりだった。何故か1位と2位がおれのサイトになってる。マウスより高い頻度で売れるけど楽天なので雀の涙しか転がってこないけど、楽天はクッキーが一ヶ月残るから確変してるときもあるかもしれない?
ドリ○ドラ○バとイン○クトド○バ 類似商品の違い
これがメインサイトで一番アクセスのあるページで1日数百のアクセスがある。これは数万クラスの商品でどっちかを購入するか迷ってるユーザーがぐぐってくるキーワードがタイトルに入ってるからけっこうおいしい。
3つのページの共通点
この3つのページには共通点があって、「違い」というキーワードを使っている。類似商品や過去の商品と比較できるときに、「比較」以外に「違い」というキーワードを使って見出しやタイトルに使うと良い結果を生むかもしれない。『○○と××の違い』で検索してきたユーザーは、これからどちらかを購入するユーザーだし、○○と××のリンクを貼っておけば取りこぼしがなくなる。
ちなみにこの「違い」というキーワードは、上の2つのサイトでは全く意識してなかった。たまたまアクセスの多いページはどれも「違い」というキーワードを使っていた。メインサイトの方はおれがSEOは愛だのと訳のわからないことを言ってた時期に作ったものだ。
まあ、紹介してるものが安いから売れても小銭しか転がってこないけど、ゴミでも毎日売れれば楽しくなるし、コツさえ掴めば無人島だって売れるはずだ!
コメント
毎回とても参考になります。
確かに自分で何かを検索するときに、”違い”というキーワードはわりとよく使うかもしれないです。
しかも、購入直前の状態で使うワードですね。
意識してみます。
まとめやアダルトサイトのアクセス数は魅力的だけど、「悩んでる人」をターゲットにしないと物は売れにくいよね。
ただのレビュー記事じゃなくて「悩んでる人」が検索するキーワードを意識して見出しやタイトルをつけると違ってくるかもしれない?
前に書いたよく売れる「時計」や「ヨーグルトメーカー」の記事にもそういう見出しを使っているよ!
そういえば、おれも今日「除湿機 コンプレッサー ハイブリッド 違い」ってキーワードでぐぐった!