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楽天銀行の金が尽き果てるまき

毎月家に入れている金を引き出すときや、必要なものを購入するときに利用している楽天銀行の口座の残高が残りわずかとなったため、以前 アフィ用につくったジャパンネット銀行の口座から楽天銀行の口座へと預金を移した。

来月からグーグルのコアアップデートの影響により、振り込まれる報酬額がだだ下がるため、これを機にアフィリエイトを始めてから被弾するまで、カスがいくら貯めたのか晒したい。ちなみにアフィを始めた当初14万か16万の預金があったと記憶している。

1,400万円を貯めたひきこもり

預金残高は27日の時点で約1,400万円だった。サラリーマンの平均年収超えたわしが6年間で14,00万円という額は少なく感じるかもしれないが、わしはもともと数百円からスタートしており、7桁に到達するのに2019年までかかっているため、老後資金に必要と言われている2,000万円を貯めることすらできなかった(確かわしの世代は2,300万ほどだったかな)。

正直なところ手持ちのサイトで資産運用で食べていけるギリギリの金額、もしくは残りの生涯年収を貯蓄したかったが、今のグーグルの仕様だとそれは難しい状況となった。他のジャンルやYoutubeをメインに挑戦してもいいんだが、いずれ今みたく検索結果で上位に逝くのが難しくなったり、広告の仕様が厳しくなるように思う。そう考えると今からyoutubeで自分をコンテンツにしたり、特化したチャンネルを持って囲いをつくってる人は長生きできるやもしれん。

カネについて持論を展開する利根川幸雄

1,000万円とかすぐに吹き飛ぶ額だった

ひきこもる前は仕事の給料を来月の給料日までに全て溶かしてたわしにとって1000万円はとつてもない大金だが、よくよく考えると1000万あっても一ヶ月の生活費を10万で換算するとたったの8年間しかニート生活ができないのだ。また家のようなでかい買い物をしたり、身内になにかあったらすぐに溶けるような金額だ。

そう考えると1000~2000万を換金するために死の鉄骨を渡ったカイジ達は割りに合わないように思う。わしもあの場にいたら利根川の話に騙されて靴に印をつけて鉄骨を渡るとこだったが、地上74mの闇にそびえ立つ摩天楼にかかった鉄骨から落下したら120%死ぬデスゲーム。あの命を賭けた死の橋渡りの賞金は最低でも生涯年収の半分はないとデメリットがでか杉る。

預金がないとすぐに新しい事にチャレンジできない

とはいえ、まだまだ働く気まんまんであれば、今やってる事業が倒れたとしても、1,000万あればまた新しい事業の資金にして博打がすぐに打てるので、あるとないとでは全然違う。わしも、次の大きなアップデートでとどめをさされたら、老後までに2000万を貯めるのではなく、老後までに2000万を使い切るとんでも方向で逝く。今、自分に投資して新しい事にチャレンジしてもいいが、まだサイトから微妙に収益が発生しているため踏ん切りがつかない。