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あんまり田舎って遊ぶところがないから、昔よく友達と釣りしてた。大人になってからもたまに夜釣りをしてたわいな。今は引きこもってるから外で釣りはできないけれど、ネットという広大な海で釣りをている漁師となった。

▽素人のスペック
・釣り暦0年
・釣りブログ暦0年
・とにかく釣りをしてみたい
・ブログで2~3万の小遣いを稼ぎたいと思っている
▽素人が書いた記事
・釣竿とリールのレビュー
・釣った魚と料理した魚の写真
・魚を盗りに来た猫の写真
・釣竿とリールと仕掛けの広告

乾電池で光る電気浮きないの?

初めて人気の釣竿とリールと釣り道具を購入して夜釣りに行ったとしよう。次の日、初心者はブログに上のような内容の記事を書くと思う。しかし、その購入した釣竿は一ヶ月に1本も売ることができないだろう。なぜなら、人気の商品だから既にそれを使ってレビューを書いている人がいて、そういったブログは検索結果で上位表示されているから。こういう上位表示されてるブログは、釣りブログを運営して長い年月が経っていることが多い。なので、新規で釣りブログを作った場合、ドメインの力で負けるから同じ土俵では戦いにくい。だから、こういうレビュー記事だけでなく、ターゲットを絞った記事も作る必要がある。

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疑問や悩みはネタになる

商品、サービス、趣味なんでもそうなんだけど、初めてのことを経験すると疑問や悩みが必ずでてくるはず。例えば、夜釣りのため電気ウキを購入する際、釣具屋さんで2種類の電池が採用されている電気ウキを選ばなければいけないと思う。この電池はどちらも消耗品だから、エネルギーの残量がなくなったら、買いなおさなければいけない。このときに、おそらく単三電池や単四電池が点灯する電気ウキがあれば、エネループみたいな充電地が使えるから経済的だろうなと思う人が何人かはいると思う。

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乾電池式の電気ウキを探している人は、「電気ウキ」プラス「単三電池」「単四電池」「乾電池」というキーワードを検索ワードに入れてぐぐってくるから、これらのキーワードをタイトルに混ぜて、乾電池で点灯する電気ウキをすべてまとめれば売りやすい。自分には不要だと思っても、必ず必要としている人がいるから悩みを解決商品は必ず売れる。ちなみに、今ぐぐると乾電池で点灯する電気ウキのページを作っている人はいなかった。さらに、「Hapyson」「冨士灯器」というメーカーしか販売しておらず、ラインナップも少ないからまとめやすいだろう。

ただまとめただけの記事は海に落ちてるゴミと同じ

この乾電池で点灯する電気浮きの記事をつくるときに、ただ商品をまとめただけだと、NAVERや低レベルのアフィカスが作ったサイトと変わらないから、困った体験談と、それを使ったことで得られるベネフィットを必ず書かなければいけない。人は悩みが解決する商品に出会ったとき心が動くから購買意欲が沸く。また、人は自分のことを分かってくれてる人の話じゃないと耳かたむけてくれないから、最初の共感を得るための体験談も必須だ。役立つ記事は必ずシェアしてくれる人がいる。第一次情報を作ったサイトは被リンクされやすいから、後発でパクった記事を作られても狙ったキーワードで抜かれにくい。

クーラーボックスがでかすぎるんやが?

多分、今昼間に海に逝くと、天ぷらにするとうまいハゼが釣れると思う。上で夜釣りに行くときに購入した大きいクーラーボックスを持ち運びながらハゼ釣りをしてると、ハゼは小さい魚だから、もっとコンパクトで持ち運びに便利なクーラーボックスが欲しいと思うようになるだろう。これも最初の釣竿と一緒のように、購入して使ってから「商品名+レビュー」というタイトルでレビュー記事を書くだけでなく、コンパクトな釣用クーラーボックスを探している人が検索するようなキーワードで記事を作ったほうがいいだろう。ちなみにこういう商品は釣り目的以外でも探している人がいるだろうから、予想以上に売れることもある。

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大物を釣ったほうが効率がいい

少なく見積もって月に1個しか「電気浮き」と「クーラーボックス」が売れなかったとしても、こういった悩んでる人を助ける記事を30個つくったら、月に狙った商品が30個売れることになる。平均すると毎日1個の商品が売れたことになるから、何も売れない釣り日記を更新して、狙っていない商品がたまに売れるより楽しいと思う。また、こういった記事は芸能人のトレンド記事より寿命が長いから更新しなくても報酬が発生する資産となる。

そして、コツが分かって自信がついたら、もっと紹介料の高い商材を紹介するサイトを作ればいいんじゃないかなあと。ちなみにおれは面倒くさがりで怖がりだから、その領域にいけずに、いまだにブラックサンダー代にしかならない商品を大量に売ってる。

見えないんだが!ライトなんて持ち歩きたくないんだが

あと今思い出したけど、夜釣りしてて仕掛けが絡まったり、針に餌をつけるときに手元が暗くて見えないんだわ。だから、外灯があるとこに移動するんだけど、おじさんたちはランタン持ってたり、頭にヘッドライトを装備してる。あんなもん頭につけて釣りしたくないし、ランタンなんか移動するたびに持ち運ぶのが面倒だし、蹴飛ばしたりして海に落とすやもしれんしな。

上みたいなネックライトを紹介すると喜ぶ層がいるやもしれん。これはちなみにこたつちゃんのブログで知った。夜のジョギングで使ってるみたいだが、登山やキャンプからリフォーム現場でも使えそうだ。悩んだときや疑問をもったときこそ、隙間の記事を作るチャンスができる!スキマ産業!