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この記事の最終更新日は 2014年4月4日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

サイトの賞味期限

この前の動画見て思ったんだけど、知識系のサイトには寿命がくるんだよ。
リチウムイオンバッテリは電動工具に約9年間使用され続けてきてるけど、もし9年前にバッテリのサイトをガチで作ってたら、9年間は検索結果の1ページ目に君臨してたかもしれない。
大まかに「容量の種類」と「互換性」と「保護機能」がついたくらいだから、9年で10回位の編集をしただけで上位を維持できたかもしれない。

waratteiitomo
ネタが話題の笑っていいとも最終回STAP細胞だったら、一時的にアクセスは跳ねるかもしれないけど話題になる寿命が短いから、常に一定のアクセスが流れ続けるとは思えないだろ。
これだと毎日、色んなネタを提供して更新し続けないといけない。

booktishi

どんなサイトを作ればいいのか

ということでポエム(日記)やプログラミングなどのスキルがない場合は、寿命の長いジャンルに手をだしたほうがいい。
その寿命の長いジャンルで生きていくには、この前まとめたようにやはり誰よりも詳しい専門知識を身につけるしかない。
ただし上位の1ページ目がガチの人たちだったら、知識があっても10番煎じくらいだと上位に逝くのは難しいだろうから、諦めて方向性を変えたり、他の分野を探したほうがいい。

このジャンルは自分で見つけないとだめだぞ!
人から聞いたジャンルで儲かるはずなんてない。
本当に儲かってたら教えない。

day in the life: lunch money
day in the life: lunch money / emdot

知識系のサイトに訪れるユーザ

知識がつまったサイトには困ってる人や悩んでる人がくる。
これはFC2時代に書いたように、困ってる人は購買意欲がある人だと思う。
アホなことをたくさん書いたけど、この考えだけは未だに変わってない。
必ず悩みを抱えた人は、悩みを解決するために小銭を落とす。

ただし閲覧者を納得させるにはリアリティが必要だ。
嘘や広告を選んで記事を作ってる奴はグーグルやユーザーに見透かされる。
記事を作って自分の勧めたい広告を選ばないと詐欺と一緒だろ。

趣味

そういえば2chで趣味ブログに広告を貼ったら数万稼げたから、新しいサイトを作って広告を貼ったけど、趣味ブログのように上手くいかないって書き込みをなんこかみたけど。
これは答えを経験してるけど、その答えがわかってないんだよ。
猫ブログwを作った時のおれと同じだよ。

これが今のおれの結論だけど、また半年位したら考えも変わって内容も濃くなってるかもしれん。
変わってることに期待したい!
そして年収8千万!を目指す。

8000manndato
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