この記事の最終更新日は 2014年11月11日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

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mask_gazounasi


マスク

マスクの全ページの文章を編集してオプション品の文章を追加した。
このオプション品は楽天で注文したが、まだ届いていないからそのままうpした。
届いたら写真を貼り付けてうpすれば完成だ。

この検診でも三池 炭鉱での患者は群を抜いていた」「さらに被告は患者発生だけでなく、坑内での粉じんの危険性も充分に認識していた」「被告は、 『じん肺患者は金属鉱山から来た者』などと根拠もないことを述べているが、そんなことを言いながら平然としておられるような状態 では決してなかったのである」「被告のじん肺対策は全く不十分であった」「湿式削岩機や散水、マスクについて三池炭鉱でも導入 そのものがきわめてお粗末であった「マスクが一応坑内夫に行き渡っても、これが実際に着用されることはなかった」「原告の中には マスクをしていると『マスクをして仕事が出来るか』と叱責された者や、散水しようとすると仕事の邪魔になるといって嫌がられた者 すらいるのである。出来高賃金の体系も、現場でじん肺対策をとることを妨げる一因となった。現場での注意がなかっただけでなく、 じん肺教育も全く行われていなかった。甚だしいのは、炭をぬらすと品質が落ちるので水分が混じらないようになどという逆の教育 すら行われていた」「防じんのための手段が現場に備わっていても、作業を優先させてこれを実施することを許さない」「軽症の じん肺は危険でも何でもない、粉じん対策は重要ではないという説明をしてそのような風潮を作り、作業を優先させる」「じん肺が 進行性の疾病で、一般に、離職後、被告と関係のない時間・場所で重症化するという性質を利用し、じん肺からことさら目をそむけ 続けた。このような『じん肺隠し』こそが、被告の『じん肺対策』だったのである。これらじん肺対策の手抜きと引き換えに、会社は 急テンポで合理化を実現していった」

こんなとこで長期的に作業をしているとみんな塵肺になる。
この病気は治らないだけでなく、どんどん病状がひどくなるみたいだから調べていて怖くなった。
古い話だが、三池炭鉱じん肺訴訟のページも見たが、ずさんな安全管理で作業員は可愛そうだった。
防塵マスクをつければ“ 見えない侵入者”から身を守れたのに残念だ。
昔はどうもマスクすら着用していなかったようだ。

ラジオ

物が届くまでに、電動工具のバッテリーが装着できるラジオのページ作る。
ラジオで文章を盛ることはできないから、簡単な特徴を書いて、その下に表を作るだけだ。

ちなみに「特徴」と「特長」の違いは、今年の夏に知った。
今頃か!