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この記事の最終更新日は 2015年3月20日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

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有名なユーチューバーがアカウントをBANされて「ざまぁぁーw」みたいなスレが立ってたけど、Youtubeの誤バンだったみたいで復活していた。
 

hikachan

マーケティング

■おもしろくない
■握手会に小学生しかいない

ヒカキンのスレが立つとヒカキンは叩かれてるんだけども、その中で多い煽りが上だ。10代20代30代では笑いのツボが変わってくるから、嫉妬ではなく純粋につまらんと思う人がいてもおかしくはないと思う。でも、つべに砂粒(若い人間)が多いことに目をつけて、砂粒にうけるクオリティーの動画をうpして玩具をレビューし続けて有名になったんなら計算されたマーケティングみたいなもんだ。

ちゃんと動画見れば分かるが編集や構成が凝られてある。おそらくAdobeのPremiereとか使ってんじゃないだろうか。計算されたものかどうかは分からないけれども、ターゲティング(ターゲットを絞る)というのは非常にアフィでも重要だと思う。


毒舌キャラ 十字軍結成

この誤BANされたというシバターもユーチューバーを差別化を図るために毒舌キャラを演じて知名度をあげたのなら計算されたマーケティングみたいなものだ。人が言えないことを言ったり、毒を吐くキャラというのはTVやネットの世界でも一部のユーザーにウケルし必要な枠だと思う。

ちなみに敵を設定することは、まとまりの悪いグループを結束させるのに有効で、大衆運動の秘訣とも言われていてマーケティングでも使われる。


ヒロミ B21スペシャル 差別化

毒舌キャラといえば少し前からヒロミをよくTVで見かけるけど、ヒロミは昔「B21スペシャル」という3人組のコンビを組んでた。それまでのお笑い(漫才)のファッションというのは一人が赤・一人が青のスーツみたいな感じで、お洒落の「お」もないようなスタイルだったようだが、B21スペシャルは衣装をDCブランドにしたことが人気のでた要素の1つみたいな話をきいたことがある。


違う視点で見る

アフィも例外はあるけど、アクセスを多く集めないと収益があがらない。人気がでる人や物はどんな要因で視聴者(アクセス数)を稼いだり集客したのか違う視点で見ると何か得るものもあるかもしれない。子供を使って子供が玩具で遊ぶ動画をうpしているユーザーもいるけど中々目のつけどころがいいと思う。子供の玩具ってのはいいスキマかもしれない。