Ankerがアマゾンでパズった理由

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去年、空調服のページ使ったときに「モバイルバッテリー」を購入したが、「cheero」というメーカーがランキングに入ってて人気があったからそれを購入した。

その時、「Anker」というメーカーはランキングに入ってなかった。「Anker」は、もともと米アマゾンなどでは有名だったらしいが、日本に進出してパズったきっかけは、あるブロガーがモバイルバッテリーを紹介したことで、次の日にはアマゾンのランキング1位になったらしい。(東洋経済

有名なブロガーやユーチューバーは、芸能人になるくらい難しいことだと思っているから、なりたいとは思わないけど、この絶大な影響力や権威力は欲しいよな。有名人だと根拠しめさずに簡単に物を売ることができる。

リスク歓迎タイプ
イノベーター
2.5%
新製品にいち早く飛びつく層
アーリーアダプター
13.5%
先行ユーザーの評価を気にせず価値があると感じたら購入する層
リスク重視タイプ
アーリーマジョリティ
34%
先行ユーザーの評価を見て良いと証明されたら購入する層
レイトマジョリティ
34%
懐疑的な心で見続けて困ったら購入する層
ラガード
16%
懐疑的な姿勢を示し、みんなが使い始めてようやく購入する層
否定的な姿勢を示し、旧来のものを使い続ける層もいる

キャズム理論(普及の谷)を超えないと物は売れない

去年に書いた「イノベーター理論とキャズム理論の記事」を思い出したが、簡単にまとめると商品を購入する人間には「リスク歓迎型」と「リスク重視型」の層がいて、最初は「リスク歓迎型」の人間に商品を売らないと「リスク重視型」の人間は買わない法則になっている。

だから、ユーチューバー、ブロガー、専門サイト運営しているアフィリエイターに商品を無料でやったり、金詰んでステマさせてる企業は利口だと思う。物がよくても最初に売る相手を間違えたら、グラフのキャズム(谷)を越えられないから、商品がこける可能性がでてくる。

リスク歓迎派

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