はぼき・ブラッシー・すみずみと~るの比較レビュー

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キャニスター掃除機につけて20日間つかった結果

このブログで「はぼき」を教えてもらってレビューを頼まれていたものだが、ちょっと別件で忙しくて、大掃除の日までに掃除機のサイトでレビュー記事が書けないからここに殴り書きしとく(すまん)。ついでにはぼき類似商品も買って使い比べてみた。

一般的な掃除機ってブラシノズルが付属されていて、はぼきと同じ用途で仕えるから必要ないと思っていたんだが、はぼきのほうが幅が広いから効率よく掃除ができた。

あと、吸込口と接続されている複数のマカロニみたいなとこからゴミを吸引するから、掃除機に付属されているブラシノズルと吸引力が段違い。対象物に付着した埃を一発で吸い取れる。

例えば、コードレス式のダイソンやマキタのブラシノズルだとブラシ先端と吸込口に距離があるからゴミがうまく吸えないときがあるんよ。んで、吸引モードをMAXにして使用してると数分で充電がきれたりするから、途中で充電が切れないがという不安がつきまとう。

この商品は多分、必要なものを吸い込まずにゴミだけ吸い取るシーンで心が動かされて購買意欲が沸くと思うんだけど、おれの場合こんな使い方はまったくしなかった。はぼきは埃が溜まりやすい壁、天井、棚、卓上、家電、カーテンから床用ヘッドがはいらない場所の掃除にかなり便利だった。レビューを全部読んでないが、おれみたいな使い方してる人が大半じゃなかろうか。

うまく文章ではベネフィットを伝えられないんだが、床には標準の床用ヘッドでは掃除できないところが無数にあって、そういうところにたまった埃の掃除にもかなり便利だった。(家は毎日掃除しても次の日には埃が溜まってる)。あと家は田舎だから近くに海や山があって、調子いいときは1日で蜘蛛の巣が壁にはられてたりするんだが、蜘蛛の巣や壁についた綿埃も確実に一発で吸い込んだ。ミニほうきみたいに幅が広くて吸引力が強いから、付属のブラシノズルと掃除の効率が全然ちがう。

これは掃除好きの人あげるとかなり喜ばれるんじゃないかな。おれは色んなメーカーの掃除機に付属されてるノズルを使ってきたがこれが一番便利だった。さらに、おれが今年買って良かった物ランキングで2位くらいにはいる。これをキャニスター掃除機に装着してその辺を掃除したら、おれが何いってるのか分かるとおもう。意外に階段掃除も床用ヘッド付けるより、はぼきで掃除したほうが綺麗になるし効率がいい。ロングセラー品だけあって掃除が楽しくなる。
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20日間交互に付け替えて使ってた。昭和を共に生きてきたベストセラー品を批評するのは心苦しいんだが、はぼきをパクッたと思われる商品のほうが使い勝手がよかった。はぼきはエロアニメにでてくるモンスターみたいに触手メインになってるから、狭い場所の掃除ではホウキみたいになってるタイプのほうが取り回しやすかった。狭い場所というのは家具と家具の間とかではなく、入り組んだような場所。あと、はぼきの触手はしなりが悪いから、壁とか掃除するときも類似品のほうがスムーズに掃除ができた。

個人的に真ん中の青いのが一番よかった。1000円だし、はぼきの半値で買える。一番ブラシが長くて柔らかいからどんな狭い場所にも入り込んでいく。触手も柔らかい。触手の数が神がかってるのかわからんが、緑のやつより吸引力が強い。腰の強いブラシが好みなら緑のやつのほうがいいだろう。ただ、青も緑のやつも掃除をしていると100%ブラシの部分が外れるからセロテープで固定しなければいけない。あと、どの商品も触手の中にゴミが詰まるから、定期的に焼き鳥の串でつついてやる必要があった。

まとめ

ざっくりまとめると、「はぼき」よりノズルの中央に軟らかい複数のチューブとそのまわりにブラシが配置された類似商品のほうが掃除がしやすかった。小さいホウキノブラシで対象を掃くだけでゴミが一発で吸い取れる。どちらも千円台で購入することができたが、実勢価格が変動したり生産中止になった場合は、同じような設計のノズルを購入することをおすすめしたい。

追記:今、日立の上位モデルのコードレスクリーナーには、前述した同じ設計の「ホウキブラシ」が標準付属されていてすごく使いやすい。上の動画は実際にわしが使用している動画で、一般的なブラシノズルだと吸引力が殺されるから、吸引力が弱いコードレス掃除機だとこんな感じでゴミ(大鋸屑)を効率よく吸引できない。

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コメント

  1. スピン より:

    記事は1月後半くらいかなと思ってたのに、繁忙期にわざわざ書いてくれてありがとう。

    元々の構想としては、 R10DALで使いたいって感じなのよ。

    1・延長管を取った状態(ハンディクリーナー)ではめて、クイックルワイパーと同じ用途で使いたい

    棚の上とか、積んである本とか、電話とか、ギターアンプの上のスイッチのごちゃごちゃしてる部分とか、車のダッシュボードとか、トイレの換気扇とか。

    これに関しては、蛇腹のホースの購入も考えてた。無くてもいいけど合った方が良さそうな清掃箇所もあるので。

    2・ざっくり床のほこりだけ吸いたい

    おれは毎日やるってよりは、一気に片付ける掃除スタイルなんだけど、

    床に散らばってるものを片す→クイックルワイパーで棚やカーテンレールなどを掃除→掃除機をかける

    って手順をふむわけよ。

    でも掃除しなきゃならんがそんな暇がない!とりあえず気になる床のホコリだけ取りたい!って時に使えそうだと思ったの。なんか部屋がとっ散らかってても掃除機かけられそうじゃん。これ、はぼき以外だと厳しそうでしょ?

    これは延長管つけた状態で、掃除機+ほうき感覚で使いたい。

    3・布との相性が良さそう

    布団の上で餅とか食ってて、うっかりきな粉とかばらまいたりした時に活躍しそうなのよ。いい感じで吸引力が分散されて、布を吸い込まずに粉だけ吸ってくれそうで。

    あとこれは2にも関係あるんだけど、床に脱ぎ散らかした服があっても吸い込まなそうな気がするのよ。

    •気になってた事

    はぼきが特許を取ってるかは不明なんだけど、仮に取ってたとしてもさすがにもうきれてると思うのよ。ファミコンだってきれてるし。でも各掃除機メーカーの標準付属ブラシには触手タイプがないから、そこがひっかかるポイントでもあったんだよね。

    構造自体は単純なものだし、やっぱ特許が関係してるんかな?それともわざわざ作る程いいもんでもないのかな?ブラシと変わらんのかな?と、考えてたので、記事見てちょっと驚いた。やっぱいいもんなのね。安心した・・・が、謎は深まるばかりだ。

    せめて掃除機メーカーは、ふちの部分(◯)だけ毛を生やすもんじゃなくて、穴の中を格子状というか、網目状(♯)にしてそこに毛を生やした掃除ブラシ作ればいいのにって思っちゃう。

    でもよくよく考えたら、おれはキャニスター掃除機で掃除ブラシをまったくといっていいほど使ってないから、そもそも需要自体があんまり無い、故に力を入れてないってことなのかもしれない・・・。

    •一番心配なこと

    R10DALならアタッチメント無しではまると思うんだけど、スキマ無くはまるかどうかが心配。これは逆に口コミを見てしまったからでもあるんだけど、そこがネックって意見があったので。

    でもやっぱりここなんだよね。『はぼき+ダイソン』で検索してる人もそうなんだろうなぁと思った。

    スーパーはぼきに関してはもう購入自体は決定しているので、来年買うよ。

    青も良さそうだね!でもなんかやっぱり外側は毛ではなく、マカロニのやつが欲しいと思った。外側が毛だと棚の上のホコリが床に落ちそうだから。

    あとどうやらおれは『お掃除便利グッズ』じゃなくて、単純に『スーパーはぼき』ってやつが欲しいみたい。

    書いてもらってすまんが、特に急いでもいないんでレビュー記事みた際に買うと思う。

    どうもありがとう。

    おわり。

    • かんな より:

      R10DALで試してみたけどテーパー状になってるからぴったり装着できたで
      でも10.8Vクラスだと吸引力おちるぜ
      青も中央部に触手がブラシの近距離に配置されてるから掃きだした埃が落ちるような心配はないよ
      用途見たけど青のほうがいい。吸引力がはぼきより強いし、触手もブラシも柔らかくて掃きやすい
      特許は確か20年できれるが、わしなら青や緑タイプの構造を真似るな
      このアドにギフト券送ったたから、まあ好きなの買ってためしてみそ!
      いい商品教えてもらったお礼よ、これは本当掃除好きの人に使わせるとかなり喜ぶと思う
      ベネフィットが伝えにくいからいつか動画にとろうわいな!

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