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撮影用に使っていらっしゃるライトの三脚は何を使われていますか?
近いうち、恐らく同じライトの購入を検討しております。(動画撮影(室内)にやはりライトは必須すぎることに気付きました‥)
一緒に三脚も必要だと思い、

IXY 600F

2013年 昼間

昼間はええんよ。昼間だと太陽の光がさんさんさわやか三組としてるから、窓際で撮影すれば素人でもある程度は綺麗な写真が撮れる。

アフィリエイトを始めた2013年に装備してたカメラは、安いコンデジ(IXY 600F)を使っていたがこれで満足していた。

でも、いま見るとすごく薄暗く見える。(6年前の写真)

IXY 600F

2013年 夜

だがしかし、夜や天気が悪いと素人目から見ても写真の質が落ちる。特に夜は部屋の照明だけだと生活感漂う実家臭みたいな雰囲気になる。(実際実家だったが)

この不満は露出やホワイトバランスをいじっても解決せず、お日様が沈んでから活動するひきこもりの場合、明るくて綺麗な写真を撮るのが困難だった。

IXY 600F

2014年 傘 採用

んで、2014年に傘みたいな照明を買ったんだが、こいつで綺麗に撮れるのはこいつのすぐ真下に置いた物だけだった。(安物だったからかも?)

傘1本で広範囲を撮影するとあらがでてくるから、被写体のでかい掃除機や動画を撮影するようになってから満足できなくなった。


2016年 一眼 エントリーモデルに鞍替え

んで、2016年にIXY 600Fのコンデジから、Canonのエントリーモデルである「一眼レフカメラ EOS Kiss X7 レンズキット」にカメラを鞍替えするまき。

それまでのわしにとってはカメラに4万も出すことは大金であったが、収益は30万ペリカを超えはじめていたうえ、経費として落とせるからそれほど痛い出費ではなかった。

EOS Kiss X7にCanon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 STM フルサイズ対応 EF5018STM

2019年2月 撒き餌レンズ 採用

だがしかし、やはり夜は部屋の照明だけだと薄暗い感じたから、2019年2月に重い腰を上げてレンズを「Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 STM フルサイズ対応 EF5018STM」に変えるまき。

明るさの指標(低いほど明るくなる)となるF値が3.5から1.5になったから、デフォルトの標準ズームレンズより明るくなった。

EF5018STM

だがしかし、やはり部屋の照明や傘(照明)だけだと薄暗い感じがした。それは猫の日(2019年2月21日)に猫を撮ったときに強く感じるまき。

撒き餌レンズのおかげで背景やゴミがさらにボケたことにより、以前のレンズでは写し出せなかった写真が撮れるようになったものの、やっぱり薄暗いから実家臭がするうえ、商品撮影で求めてるのはこれじゃなかった。

Yongnuo製YN-600

2019年9月 Yongnuo YN-600L×2台 採用

んで、さらなる明るさを求めるために、2019年9月にスタジオビデオライト(Yongnuo製YN-600L)を2台購入するまき。

こいつを選んだのは、有名なユーチューバーの「カズチャンネル」や「瀬戸弘司」が紹介してたうえ、ipadくらいのサイズでコンパクトだったという単純な理由。

調べるのが面倒だったから、カメラに拘ってるユーチューバーが使っているものを選べば「間違いないだろう」という考えだった。

照明用のスタンドはでかくて邪魔になる

んで、瀬戸弘司も動画で言ってるけど、照明用のスタンドって足を広げるとめちゃめちゃ場所を取るから、部屋に据え置きしてたらかなり邪魔になるのよ。

最初に紹介した傘の照明のスタンドも部屋の隅に置いててもすごく邪魔になるうえ、傘に埃や猫の毛が付着するから毎回掃除も大変。さらみ、簡単に本体(傘部)やスタンドを折り畳めないから収納することも難しかった。

三脚 tripod

コンパクトだからカメラ用の三脚でも固定できる

んなもんで、省スペースに設置できて、コンパクトに収納できるカメラ用の一番安い伸縮可能な三脚を買って(YN-600L)に履かせたと。

多分、アマゾンで一番安い伸縮する三脚は「HAKUBAのW-312」だけど、楽天ポイントが余ってたから、楽天で一番安い無名(tripod?)の三脚を買った。

このカメラ用の三脚でもYN-600Lを天井に向けても倒れることはなかったから、見栄をはらないのであれば、メーカーや価格にこだわる必要はないかと。

A8 ブラック ノベルティ(人形)

実物に近い色をだせないでござる

だがしかし、A8からブラックのノベルティである蜂の人形が届いたときに、わしは張り切ってYongnuo製YN-600L×2台を点灯させて撮ったんだがしかし!

これは本来のダイソンと蜂の色で撮れなかったのだ。さらみ、ホワイトバランスをいじったりオートで撮ってみたが、実際と同じ色で撮影することができずにあきらめた。

カメラは色盲

マニュアルを読まずに「あーでもないこーでもない。」と設定して良い写真が撮れた時に脳は感じるものだが、わしはグーグルで検索をして浪漫のない行動をとった。

ぐぐった結果、難しいことはよくわからないが、カメラは色覚異常者のように正しい色を認識してないようだ。そういや、どんなに綺麗に写真や動画が撮れても、実際の商品と色が違うから不満があった。

グレーカードなし

グレーカードありで撮影
※デフォのレンズ

銀一 シルクグレーカードVer.2 で正確な色合わせができる

なので、撮影する前の設定方法はカメラによって異なるため割愛(動画参照)するが、予め真っ白いコピー用紙を撮影してセットすることで、白いものが白く写るようになり、正しい色に近い状態で写真を撮ることができるようになると。

さらに正確なホワイトバランスに設定する場合は、プロも使っている反射率18%のグレーカードというものを使うと良いらしく、それ(銀一 シルクグレーカードVer.2)を使って撮影した写真が上に掲載している2枚目のもの。

以前は夜中にこんな明るい写真は撮れなかったうえ、現実に近い色で撮れなかったから、グレーカードとYN-600Lを2台購入してかなり満足しており、もう2台ほど追加で注文しようかと考えているほど。

上位ユーチューバーの画質は異質

んで(まだ続くんかい)、少し前に話題になった「李子柒」の動画や、アマゾンプライムで見た「万引き家族」を見て映像の美しさに感動。わしもさらに綺麗な画質で撮影できるハイアマチュアモデルもカメラを買おうと決心!

これからは動画の時代だから、もっといいカメラを買おうと!そして、わしもこれでドキュメンタリー映像を作るんや!と意気込んで少し前から色々カメラについて調べてたところ、9月24日に実施されたグーグルのコアアップデートで被弾。

2019/10:収益が1/3以下に下がり、カメラなんぞ買わずに質素倹約に生きようと心に誓う-New




YN-600L×2台 動画 画質(中)