なんかサボテンとか多肉って育て方が簡単なイメージあるけれど、土替えたり、肥料やったり、根腐れしたりするから意外に手間がかかったりする。わしが育ててる草は本当に水をやるだけで育っていくから、土を変えたり、根を散髪したりする手間もかからぬ。ちなみに全員2~3年のあいだ水だけで育っとる。

どくだみ

水に挿ししておくだけで根がもじゃもじゃ生えてきて普通に育つ生命力。土に植えて水に沈めてても育っていたが、日光のような強い光にあてておかないと葉が溶ける。ただし、根は生きていて毛細血管のように土一面にはりめぐらされていく。写真をどこに保存したのか忘れたから、似たような検証をしている人のページを貼っておく。

前の50cmくらいのでかいプランターは水やりが大変だから小さい鉢に入れて育てとる。根っこを土に入れるとひょろい葉っぱと茎のどくだみができあがる。(高さはでない。)んで、冬に葉っぱが落ちて根っこだけで越冬。春になるとこの越冬した根からはしっかりした葉と茎のどくだみが育つ。

水やりは1週間に1回でいいから引きこもりでも簡単に育てられる。意外に日当たりがいい場所のほうがよく育つ。ただし、土が乾燥すると葉がすぐに枯れてくるから、気温が暑い夏場は注意。

ウォーターマッシュルーム

ウォーターマッシュルームは土に植えて水を入れておくだけで勝手にぐんぐん育っていく。葉をつけた状態で越冬してたから、かなりの生命力と思われる。もっと背が低く小さい葉っぱをつける「ミニウォーターマッシュルーム」という品種もあるようで。土の中の水が無くなって乾燥すると枯れてくるから、こいつも一週間に一回水を継ぎ足しておけば枯れることはないだろう。

ドワーフフロッグビット

浮草である「ドワーフフロッグビット」は睡蓮鉢のような水面に浮かせておくだけで売るほど増えていく。夏に増えすぎるから逆に捨てる手間がかかるという。水面に氷が張ってもアカヒレと一緒に越冬したから枯れることはないだろう。寒くなると葉が黄色くなり、光が強いと葉にスジがはいるようで。