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かっとばせ!魔球ちゃん「七夕」

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地球 アルタイル ベガ 距離

織姫と彦星は地球から25光年も離れたところにいるまき

「七夕」というキーワードをよく目にするようになったので、「織姫」と「彦星」が地球からどれくらい離れた場所にある星なのか調べてみたところ、涼宮ハルヒというjkがわしと同じことを調べてたからテキストを読む手間がはぶけた。

まず織姫と彦星は「こと座のベガ」と「わし座のアルタイル」という星をさすらしい。この二人のあいだには天の川(銀河 星の集まり)が流れていて、1年に一度だけ天の川を渡って会えるようだ。その日が7月7日(七夕の日)らしい。

んで、「織姫(ベガ)」と「彦星(アルタイル)」の距離は、光の速さで進んで16年かかる16光年もあるらしい。そして、気になる「地球」と「アルタイル」の距離はおなじ16光年。「地球」と「ベガ」の距離は25光年も離れているらしい。

んで、7月7日に彦星は天の川を渡って織姫のところまで会いに行くらしいので、地球人は25光年も離れてる星に願い事をしていることになる。こんな超遠距離恋愛をしているカップルがいるところに、わしらの願いを飛ばしたところで、ラブラブしていて聞いてくれるはずがない。

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神の年収は10億円以上あるまき

わしは去年「富岡八幡宮殺傷事件」がおきたときに神の年収も調べた。そしたら、初詣のお賽銭額ランキング第10位の太宰府天満宮が約8億円、第1位の明治神宮約13億円らしい。そして賽銭の平均額が約150円らしい。年収が軽く10億円を超えると考えられる無税の神様が、財布に入ってる金を賽銭箱に投げ入れたり、おみくじを引いたところで願いを叶えてくれるはずがないんだ。

ひきこもりが頼れるのはマウスとキーボードとクロネコヤマトだけだ。短冊にはおもしろいことでも書いてあきらめろん。

七夕の短冊:おじいちゃんがカエルになりますように