この記事は約 2 分で読めます ( 約 1147 文字 )

この記事の最終更新日は 2014年7月5日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

20214704kareppo

アクセス

1315UU/3295PV

収益

3549円位

タブレットにもなるノートPCが売れてた。
わいの家もノートPCほしいな。
親が使ってるPCってけっこう古いしXPだしな。

もののけ姫

昨日、ロードショーでもののけ姫やってたから途中から見てた。
登場人物しか記憶になく内容を忘れてた。


日立金属-たたら吹き

たたら吹き

>たたら製鉄とは日本古来の製鉄法のことを言います。
>われわれの祖先が営々として築き上げた日本独特の製鉄法で、千年以上の歴史をもつものです。
>たたらという言葉は元来ふいごを意味する言葉のようです。
日立金属-https://www.hitachi-metals.co.jp/tatara/nnp01.htm

えぼしちゃんとたたら場

昔、適当に見てたからわからなかったけど、えぼしちゃん達は山を切って砂鉄を集め、たたら場で鉄を作ってたんだな。
あの軍団は鉄砲みたいな武器持ってたから、火薬でもつくってたのかと思い込んでたわい。
あれも多分、同じように粘土で炉を作って、炭を燃やして砂鉄を投入して、巨大なふいごを女達が踏んで風を送り温度あげて鋼・(玉鋼)を作ってたんだろうな。

鉄穴流し

昔は磁石なんてなさそうだし、どうやって砂鉄を集めてたんだろうと思ってぐぐったら、水路を作って水に流して比重選鉱で採取してたみたいだ。
軽い砂はそのまま流れていき、鉄は重いから沈むみたいだから、うまいこと分けられるみたいだ。
動画でも言ってるけど、昔はもっと規模の大きい水路で集めてたんだろうな。
ちなみに自然の川や海でも、砂鉄の層みたいなのができるみたいで、そういうとこでも採取できたみたいだ。
鉄穴流し – Wikipedia

石火矢(いしびや)

えぼしちゃん達が使ってた石火矢(いしびや)は、“室町時代末期に伝来した火砲の一種”で実在したみたいだ。
つまり種子島に火縄銃を持ってたポルトガル人が漂流した時代より、はるか前に火薬を日本人は目にしてたんだな。

isibiya
石火矢(いしびや)-wiki

kayakuchan
>>1274年の文永の役における戦いに描かれた「てつはう」(『蒙古襲来絵詞』)

>直径20センチ、重量4キロの球体が破裂してその破片が約50平方メートルに飛び散る仕組みで、殺傷能力は低かったようだが、強烈な爆音と爆風は勇猛な御家人らも腰が抜けるほどだった。
元寇・文永の役(上) モンゴル・朝鮮軍が日本で行った“殺戮”…それでも日本の武士「勇敢にして死をみること畏れず」

>中国の唐代(618年 – 907年)に書かれた「真元妙道要路」には硝石・硫黄・炭を混ぜると燃焼や爆発を起こしやすいことが記述されており、既にこの頃には黒色火薬が発明されていた可能性がある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%e7%81%ab%e8%96%ac