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この記事の最終更新日は 2016年3月2日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

notepen

家電ライター

少し前にライターの人から、「好きな人の本をノートに書き写しなさい」というアドバイスをもらった。ライターの世界もすごいもので、1文字1円以下で依頼をうける人もいれば、月に100万200万と稼ぐ人も人もいて、さらにその中には引き篭もってる種族もいるというから驚きだ。

おれも文章力を高めるには、この方法が一番だと思う。脳のスペックが低いと、読んだり、ワードに文字起こすだけじゃ頭に入りにくいから、ペンとノートを使って書き写そうと思う。ラジオ小説や小説が元になってる映画も見るようにしてたけど全然だめだわ。聞いたことが、すぐに頭のネジが外れたネジ穴から抜けていく。

ちなみに小説とかよく分からんから好きな人はおらんが、おれが今一番欲しいのは、「ライター」が書くような文章スキルだ。ライターの文章は製品を紹介するときに必要だ。なので、スターウォーズする時間(1日1時間!)を割いて、「日経トレンディ」とかに登場する一流家電ライターの人を書き写していきたいと思う。

掃除機のブログ記事はコピーライター(心を動かすスキル)やアフィリエイター(SEO)のスキルが必要になるけど(文章力なくても問題ない)、各メーカーの製品を紹介する固定ページでは売ることや上位に逝くことは考えてないから、こんなスキルは不要だ。分かりやすく読みやすい文章を書きたい。

というのは、目からの視覚刺激だけではなく、手を動かすことによって触覚の刺激も用いて記憶しようとしているからです。脳の視覚処理系だけでなく、触覚の処理系、その両方を使うため脳が活発に動くのですよ。ですから「書いて覚える」ことは有効だと考えられます。

脳科学者に聞いた、書くと覚えやすいのはほんと? 「記憶」する上で「書く」ことの重要性とは
https://gakumado.mynavi.jp/freshers/articles/12727