最初なにがおもしろいんだと思ったが、操縦してる人によっておもしろかったりするVtuber

ソーシャルメディアのニュースにアンテナを向けてる人なら、最近話題になっている2次元のキャラクターを使って配信を行うバーチャルユーチューバー(Vtuber)の存在に気づいていることだろう。彼らはYoutubeやSNSなどのサービスを利用して一般人とは思えないほどのファンベースを築いている。最初は数えるほどしかいなかったVtuberも既に把握しきれないほどの数に増えており、人気のあるVtuberはチャンネル登録数が百万クラス、1つ動画をあげればウン十万再生される人も存在する。

四天王クラスを見ているとバックにでかい企業がいるレベルだ。まだまだ個人の参入は敷居が高いのかもしれないが、こういう技術が誰でも簡単に使える時代がくればいいのになーと思う。なぜなら、例えば、このページによると現在30万人以上の人が声優になることを目指しているそうだ。30万人というと鳥取県の人口が58万人だから、県民が寝静まった夜中に全員で槍持って奇襲かけたら征服できそうな人数だ。せやけど、この軍勢から声優になれる割合はほんのひとにぎりだそうで。

声優を目指している人は30万人、声優の人数は1万人…声優で食える人は300人……

つまり、声優の専門学校や養成所に通って勉強してもプロアスリートや芸能人を目指している人のように夢叶わぬ人がたくさん存在するようだ。んで、その人は何するのかというと、いずれ声優の夢を諦めて別の仕事をして、その地で幸せになる方法を模索するんだと思う。

悲しいことに学校に行った労力や身についたスキルが無に帰すわけだ。競争率が激しいということは、椅子取りゲームのように限られた枠しか用意されておらず、プロとして通じるスキルがあってもプロになれずに散っていく人も大勢いるんだと思う。

夢復活 誰でも声優になれる

だがしかし、今はソーシャルメディアだったり、こういう技術のおかげで諦めた好きなことで生計を立てられるチャンスがでてきた。こういうのに過疎いからよくわからんが、なんとかソフトを連携して、リアルタイムに動けたり・口パクできるようになると自分専用のオリジナルキャラクターをネット上に誕生させることができる。そして、自分の得意なスキル(声)を吹き込むことで声優になれるんだ。

もちろん、努力・マーケティング・コミュ力・トーク力みたいなのも必要なんで大変だと思うが、人気がでれば仕事を辞めて声を使って生計を立てられるレベルになったり、さらにそこから自分がしたかった仕事のオファーも飛び込んでくる可能性もある。でも、まあ別に好きなことなら、食えなくても誰かが見てくれることで、そこそこ質の高い承認欲求満たせるんじゃないかなー。

顔をださないユーチューバー、なぜ後で調整しなかったし調整を

さらには、声を変えるボイスチェンジャーやテキストを読み上げてくれるボイスロイドも存在するから、引き篭もり、ニート、顔をだしたくない一般ユーザーも顔をださずにユーチューバーになれる可能性がでてきた。引き篭もりニートといっても、なかにはトーク力やコミュ力が異常に高い種族もいるやろうしやな。

だがしかし!今回の顔バレ事件のように途中で仮想の仮面が剥がれて、自分の顔をネットに晒してしまうこともあるようなので、生配信するときは生で調整しないようにせんとやな。ちなみに、この案件は対応によってはうまく立ち回れて、既存のファンをガチホモ化させたり、さらに新規のファンを増やせるかもしれんな。リスナーの「メガネキャッツ」と「忘れろビーム!」がおもしろい


久しぶりに感動したわいな!一度に一人でこんなに魚を大量に釣り上げるシーンは釣りビジョンでも見られぬ!寝る