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この記事の最終更新日は 2014年12月21日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

ドイツのサービス業労組は19日、インターネット通販大手アマゾン・コムのドイツ国内の配送センター4カ所で、クリスマスイブ直前の24日午後3時までストライキを続けると発表した。
ドイツにあるアマゾン配送センターの半分に当たる。
地元メディアによると、アマゾンは業務への影響はないとして「時間厳守の配達を保証する」と強調している。
アマゾンが労働協約締結を拒否したため、交渉が紛糾。
15日から各地でストライキが始まり、19日には約2400人が参加した。(共同)
http://www.sankei.com/world/news/141220/wor1412200024-n1.html

doitu

4:50に帰って 有給全消化

びびった。ドイツでよかったな。
ドイツといえば「晩飯が冷たい」「労働時間が短い」「工作機械が強い」ってイメージがある。
下のソースによると、2011年の労働時間は、(日本1,728時間)(ドイツ1,413時間)と、とんでもない差がひらいてる。
なんで、こんな羨むような差がついてるんだろう。
実際、ブラックの会社だとサービス残業とか含めるともっと働いているんだろうな。
そろそろ、おれもクリスマスの準備せんとやな。

“日本の平均年間総実労働時間(就業者)を中期的にみると, 1988年の改正労働基準法の施行を契機に労働時間は着実に減少を続けており, 2011年には1,728時間となった。
主要諸外国についても減少, 横ばい傾向となっており, 2011年にはイタリアで1,774時間, アメリカで1,787時間, イギリスで1,625時間, フランスで1,476時間, ドイツで1,413時間, スウェーデンで1,644時間などとなっている。
http://www.jil.go.jp/kokunai/