フィギュアを製作する会社が複数存在する

先月購入したDr.スランプ(アラレちゃん)のクオリティが高かったから、他のアラレちゃんのフィギュアも購入したった。これもクオリティは高かったが、以前購入したものと顔や素材に違いを感じた。どうもフィギュアを作る会社って幾つか存在していて、それぞれ特徴や売りが異なるようだ。当たり前だが、著作権者に許可を得て、売上の一部を原作者や版権元に渡してるんだろう。こういう販売権利は個人だと許可はおりないもんなんやろか。

オタク 経済を回す

アニメオタクが経済を回してるのは本当だった

ちなみに、ガチのオタクって同じフィギュアを3つ(「保存用」「観賞用」「布教用」)買うらしい。基本的にアニメってキャラクターがたくさん登場するから、そのアニメのガチファンなるとフィギュアや関連グッズを購入したり、イベントに参加すると偉い金がかかることになる。んなもんで、やはり趣味や家族がいる場合は年収1,500万円(手取り約1,000万円)ないと幸福度は得られないだろう。

2次元の嫁は29万8000円

だがしかし、人間って上げてしまった生活レベルを下げることが難しいらしいから、年収1,500万円ほどに到達したときに、「やっぱり年収3,000万くらい必要だわいな」とか抜かすんだろう。そして、年収が国と折半する税率に到達したときに、「幸せとは、お金や人の役に立つだと思っていたけど、君こそ僕の幸せだ」みたいな臭いセリフ吐いて結婚するんだと思う。そして、百年の恋も一時に冷めて、うん十年後に不倫したり離婚したりするのだろう。そう考えると、二次元を嫁にとるアニオタは合理的といえるのかもしれない。