ロケットダイブ 歌詞

hide機長はオリジナルを纏って飛び上がれと言っている

30なにがしになって聴いたhideのロケットダイブの歌詞は全然エロくなくて、ホリエモンの本にあった「バカは頭が良い人よりも成功しやすい」の話と似ていてかっこよく感じた。映画の感想が人それぞれ違うように、音楽の歌詞の解釈も立場や環境によって人それぞれ変わってくると思うから、自分は人の解釈を否定したくないし、何より否定できるものではない。商品のレビュー記事と同じように全ての感想には価値があるんじゃないかな。

バカは何度でも三振できる

何にもないって事 そりゃあなんでもアリって事
君の行きたい場所へ 何処でも行ける
錆びつく前に発射さ 何度でも打ち上げよう
何度でも打ち上げよう READY?321 GO!

バカは何度でも三振できる

何でもアリのバカだと平気でリスクをとることができ、失敗が怖くないうえに失敗してもノーダメージ。だから、バカは何度でも三振を恐れずに打席に立ちに行くことができるみたいなことをホリエモンは言っていて、hideの歌詞からも同じような内容が読み取れる。どんな世界でも成功してる人の共通点は、周りの空気や意見なんて気にせずに何度もチャレンジするほどの行動力を持っている。

会社に就職して誰でも出来るような仕事をしたり、興味もない製品やサービスを売っても承認欲求なんて満たされない。なので、仕事で承認欲求満たしてない人からでてくる言葉を観察してると愚痴ばかり。インスタ映えする写真や、ポエミーな啓発メッセージをSNSにあげて「いいね」を押されることにより承認欲求は満たされるかもしれないけど、人の心を動かして承認欲求を満たさないと、人生楽しく暇をつぶせないんじゃなかろうかと最近よく思う。

愚民の家庭で育った人は愚民になるための教育を受ける

君の胸のミサイル抱えていこう
君のイビツなロケット
新しい星が瞬く世界へ
何年待ってみても何も降ってきやしない
待ってるだけの昨日にアディオス

愚民の家庭で育った人は愚民になるための教育を受ける

学校でいい点数を取り、ブランド力の高い大学に進み、ブランド力の高い企業に就職。そして、徐々に給料があがっていき、やがて結婚して子供を産むのことが高いステータスだという思考の親や先生がいる環境で育てば、子供はそれが幸せなことだと思い込み、決められたゴールに向かって人生のレールを真っ直ぐに突っ走っていく。

しかし、この生き方だと途中で転べば劣等感を感じ、希望する会社で働けたとしても会社の親のことを考え自分の行動を決定することができない。幸せの感じ方は人それぞれだから否定はしないけど、中流以下の親や先生はロバート・キヨサキの書籍で登場した貧乏父さんと同じ貧乏脳だから、時間をお金にかえるソルジャーになる方法しか教えてくれず、経済的にも時間的にも自由になれることは一切教えてくれない。

負のスパイラルに陥りやすい会社、学校、家庭みたいな狭い世界にいるより、金・地位・名誉のことなんて考えず、新しい世界に飛び込んで自分の好きなことやってる人のほうが、アドレナリンがドバドバ出る承認欲求を満たしていて人生楽しんでいるように見える。

”君の胸のミサイル”は、自分のやりたいこと。”イビツなロケット”というのはちんkではなく個性。”新しい星が瞬く世界”は自分が輝ける場所。”何年空を見上げて待ってても”向こうからはやってこない。hideと似たような年になって聴いたロケットダイブは、何度もチャレンジする大切さを伝えていた応援ソングに聞こえました。

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ウシジマくん バナナの皮

腐りかけたバナナの中身を見たくないというのは、「自分には動き出す力がない」「才能がない」というダメな人の思いこみを象徴している。しかし、腐りかけのバナナも己の人生も、皮を剥かなければ何も始まらない。(『闇金ウシジマくん』中年会社員くん編より)