楽天ポイントの種類

-中略-
これは、要するに楽天キャッシュを現金化するときに持ってかれる1割がなくなり、かわりに振り込み手数料の250円(or 30円)だけマイナスって感じですよね?
-中略-
質問があった記事

振込手数料のみですね。

補足しておくと、例えば、今月の成果報酬が10,000ポイントだとすると、2ヶ月後の10日に楽天スーパーポイント(3,000P)+楽天キャッシュ(7,000P)が付与されていました。そして、この楽天キャッシュを現金化して楽天銀行へ送金する際に手数料が10%(1割)引かれる仕様でした。
この仕様は変わっておらず、現在も10%引かれます。

さらに、成果報酬の楽天ポイントを現金化するにはもう一つ方法があり、支払い方法を「振込」に切り替えることです。しかし、銀行口座に直接振り込んでもらうには、「毎月の成果報酬(確定額)が10万ポイントを超える」という条件をクリアしなければいけませんでした。
この10万ポイントが5千ポイントに引き下げられたのです。

つまり、毎月(直近3ヶ月間)コンスタントに5千ポイント以上を稼いでるという実績があるのであれば、お支払方法を「振込」に切りかえることができるため、おっしゃる通り振込手数料(楽天銀行:30円/他行宛:250円)のみの損失で済みます。

 

・少ない報酬でも現金に替えられる
・楽天ポイントを使い切れなくて困っている
・楽天ポイントの無駄遣いをしなくてすむ

成果報酬の支払い方法を「振込」に切り替えるには、楽天の審査を通貨してから申し込みをしなければいけません。ちなみに、成果報酬の支払い方法を直接振込に切りかえると上記のようなメリットがあるかと思われます。下記のページから応募することができます。
https://affiliate.rakuten.co.jp/payment/index.html

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猫でも分かる楽天アフィリエイト報酬の支払い方法

楽天ポイントの種類

楽天スーパーポイント 楽天市場で使えるポイント
楽天キャッシュ 楽天市場で使えるポイント
楽天ユーザーに贈ったり、現金に換金することが可能

楽天ポイントは2種類存在する

デフォだと楽天アフィリエイトの成果報酬は楽天ポイントで支払われる。楽天ポイントには「楽天スーパーポイント」と「楽天キャッシュ」の2種類があり、なぜか3,001ポイント以上の成果報酬は楽天キャッシュで支払われる仕様になっている。

例えば、今月の成果報酬が10,000ポイントで確定すると、2ヶ月後の10日に楽天スーパーポイントに3,000ポイント、楽天キャッシュに7,000ポイント付与されるかたちだ。(上の画像参照)

「楽天スーパーポイント」は楽天市場のみで使えるお馴染みのポイント。一方、「楽天キャッシュ」は楽天市場で使用することもできるが、他のユーザーに送ったり、現金に換金することができる特長を持っている。

楽天キャッシュを現金化すると手数料10%引かれる糞仕様

んなもんで、楽天キャッシュのポイントを換金して楽天銀行に振り込めば現金に替えることができるのだが、な、なんと楽天キャッシュを現金に換金する際に手数料が10%もかかってしまうのだ…

すなわち、楽天キャッシュが1万ポイントあっても、換金時に野口英世を1人失ってしまう糞仕様のため、ほとんどのアフィリエイターが楽天ポイントを現金に替えてないのが現状のはず。

したがって、わしらは楽天市場でしか成果報酬を使うことしかできず、カイジが送られた地下労働施設のように、三木谷帝国の焼き鳥や生ビールや寿司しか買うことができないのだ。

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▼成果報酬の銀行振込条件
直近3ヶ月の成果報酬が毎月10万ポイントを超えていること

1ヶ月10万P以上稼げば手数料10%を避けられる

銀行振り込み時に前述した手数料10%を避ける方法がある。それは毎月の成果報酬を10万ポイント以上稼いで、支払い方法を「銀行振込」に切り替えることである。三木谷は「毎月10万ポイント以上稼ぐことができるなら、直接銀行口座に振り込んでやってもええんやぞ。」とチャンスを与えてくれているのだ。

だがしかし、一般的なアフィリエイトで10万円稼ぐことはそんなに難しいことではないかもしれないが、楽天アフィリエイトの場合は料率が売上の1%と低いため、毎月10万ポイント以上稼ぐには1,000万円以上の売上が必要となる。無理ゲーなうえ非効率である。

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▼成果報酬の銀行振込条件
緩和前:直近3ヶ月の成果報酬が毎月10万ポイントを超えていること

緩和後:直近3ヶ月の成果報酬が毎月5,000ポイントを超えていること

1ヶ月10万Pが5千Pに緩和される巻(2017年11月)

以前の仕様では成果報酬を直接銀行口座に振り込んでもらうには、毎月コンスタントに10万ポイント以上稼ぐ必要があったと上で説明した。しかし、今年(2017年)の11月から仕様が代わり、毎月、10万ポイント以上だった条件が、5千ポイント以上に緩和されたのだ。

成果報酬の支払い方法を「銀行振込」に切り替えると、前述した楽天キャッシュを換金する際にかかる手数料10%が引かれないので、銀行振込手数料(楽天銀行:30円/他行宛:250円)のみとなる。

すなわち、これで楽天市場以外からでも生ビールや焼き鳥や寿司を購入できる時代がきたのだ。ドン!

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楽天アフィリエイト 振込
楽天アフィリエイト 振込(2017年11月)

11月から「振込」に切り替え。振込手数料(250円)のみが引かれてジャパンネット銀行に振り込まれた。

まとめ

楽天アフィリエイトの成果報酬(楽天ポイント)を現金に替える方法は、「楽天キャッシュを現金化して楽天銀行に振り込む」か「支払い方法を振込に切り替える」の2つとなっている。前者だと現金化する際に手数料が10%かかる反面、後者は毎月コンスタントに10万ポイント以上稼ぐ必要があった。

今回、成果報酬の支払い方法がリニューアルされ、後者の10万ポイントが5千ポイントに引き下げられた。つまり、直近3ヶ月間の成果報酬が5千円ポイント以上なら支払い方法を振込に切りかえられる仕様になったのだ。ちなみに、楽天ポイントの付与は毎月10日だったが、振込は25日となっている。

審査の申込みはこちらのページから可能でありますデス。