• 投稿 2017/01/10
  • DVD

35歳の「鍵泥棒のメソッド」

ヤクザも震え上がる伝説の殺し屋が、銭湯で石鹸を踏んで滑って転んで頭を打って記憶喪失になる。救急車に担ぎこまれる際、運悪く着替えを入れていたロッカーの鍵をすりかえられ、国民年金も支払ってない35歳ニートとして人生を歩むはめになるという。だが、この殺し屋がかなりの努力家だから、勇気をもらえるしなかなかおもしろかった。

映画のレビュー記事のタイトルも『映画タイトル+レビュー』より、『記憶喪失をテーマーにした映画「鍵泥棒のメソッド」のレビュー』みたいに、見たい映画を探しているターゲットを指定したほうが売れるかもしれんな。ちなみにこの映画はアマゾンプライムに入信してたら無料で視聴できる。

35歳の「箱入り息子の恋」

恋愛映画はあまり好かんのだが、これは久しぶりに心がキュンとした。初々しくて体がかゆくなってくるシーンもあるが。内容は内気で愛想がないコミュ障と、富裕層で目が見えないお嬢様が見合いをしてSEXする感じだ。吉野家で女とハゲのおじさんが入れ替わったところがおもしろかった。

映画を見終わって知ったが主人公を演じた板野が噂の星野源らしい。2chのテキストでしか見たことがなかったでござる。少年メリケンサックにも出演してたらしいが記憶にまったくない。ちなみに、この映画もアマゾンプライムさまさまで無料視聴できる。最近、DMMのDVDレンタルでは石原裕次郎の白黒映画ばかり借りてるから紹介するものはない。