ターゲットを絞ったスナイパー記事

隙間の客をスナイパーで撃ち落すには、客の名前を読んで振り向かせないといけないから、ターゲットを絞った記事のタイトルには、商品名+「属性」「価値観」「課題」のどれかの要素が付いていたり、または複数の要素がミックスされていたりする。例えば、「マンションでも使える音が静かなインパクト○ライバー」みたいな感じ。

「騒音の静かなインパクト○ライバー」「音が静かなインパクト○ライバー」こういうキーワードで客がぐぐってきたときに、上のタイトルの記事が上位表示されてたら見るじゃない。んで、その記事にベネフィット、USP、信用できる根拠を示したら、広告をクリックして購入する可能性がでてくる。なぜなら、静かな製品を探してる購買意欲のある人だから。ポケモンGOのレアキャラの場所を探しに来た人とは訳が違う。

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ttp://makita-cleaner.com/electrolux_anker_cleaner/

上は今日書いた記事で、上のタイプとは違うターゲットの絞り方。
内容は2~3日前に作ったA社の製品と、類似しているE社の製品の違いを書いた記事。
物売るときって、ベネフィット、USP、信用できる根拠だけじゃなくて、清水寺の舞台から滑り落ちやすくするためにテクニック使わないといけないから面倒だけど、この記事だと製品の選ぶポイントとなる仕様の違いを書いていくだけだから簡単。

しかも、競合製品の比較って、A社の欠点を書いても、E社にその欠点がなかったらE社の製品を売ることができるから取りこぼしがなくなる。また、A社の広告がなくて紹介料もらえなくても、A社の欠点を書いて、優れているE社を売ることもできる。あと、A社とE社の欠点を書いて、別の製品のページに誘導することもできる。

この記事は金のためじゃなくて、迷ってるユーザーのためにも書いてるからアクセスが少ないだろうけど需要がある。例えば、ここから一ヶ月2台商品が売れて2,000円しか入らなかったとしても、こういう購買意欲のある客にとって役立つ記事を10個つくったら一ヶ月2万円になる。

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んで、こういう役立つ記事作って内部リンクでページを繋げていけば、ビッグ寄りのキーワードで上位表示されるページがでてくる。上のキーワードって財布から金落とす客がぐぐってくるキーワードだから鉄板。こうなったら2~3日に1記事でもある程度まとまった収益が発生するようになる。でも、競合がいる以上サボらないほうがいいと思うし、金にならない記事だとしても役立つ記事ならユーザーのために書いたほうがいいと思う。

んで、コツがつかめたら単価の高い商材のサイト作ってスーパーアフィリエイターを目指して、おれに一級のたらこを買ってください。