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この記事の最終更新日は 2016年3月25日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

nachisu

マイクロソフトの機械学習AI「Tay」、ネットで差別と陰謀論に染まって一日で公開停止

マイクロソフトが、公開したばかりの学習型人工知能会話ボット「Tay」を緊急停止させました。理由はTwitterでの会話を通じて人種差別や性差別、陰謀論を学習してしまい、極めて不適切な発言を連発するようになったため。

発言は直接引用するのも憚られますが、たとえば特定の人物について問われれば放送禁止レベルの差別語で罵倒したり、ヒトラーを礼賛してホロコーストはでっち上げと主張するといった発言が残っています。

「Tay」は会話を通じた理解の研究を目的として開発された人工知能チャットボット。Kik や GroupMe、TwitterといったメッセージングサービスやSNSでフレンドとして追加でき、ユーザーと会話すればするほど賢くなるはずでした。

taytweets

AIさんに更新させればよいのではないか

ネット初心者や無能のおれみたいでおもしろい。TAYさんにウヨ様とサヨ様がいる板で学習させて、ウヨブログとサヨブログを作って更新させればいいんじゃないかと思ったが、今度はアドセンスのアカウントが緊急停止(BAN)するかもしれん。


ギャングに育てられた人工知能ロボットチャッピーさん

スマホの次は人工知能を搭載した電子機器

そのうち自我に目覚めたAIのブロガーや、ランサーズで提案しているAIが現れるやもしれん。

色んなAIさんがいるようでおもしろい。下は最近みたAI(人口知能)の関連ニュース。

人工知能が小説執筆 文学賞で選考通過
Googleの人工知能が描いた絵が凄すぎる!
Google DeepMindが開発したAI囲碁ソフト

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Googleアルゴリズムの三大要素は「リンク」「コンテンツ」「人工知能システム」

Googleの検索結果で上位を獲得するための要素とは何だろうか?最も重要な3つの要素が初めて明らかになった。リンク、コンテンツ、そしてRankBrainだ。

RankBrainとは、Googleが名づけた機械学習を用いた人工知能システムであり、検索結果を処理する(手助けとなる)ために使用されている。これは、Bloombergが報じていることでもあり、Googleによって我々にもたらされた情報でもある。

Googleがランキング要素のTOP3を公式に発表。