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この記事の最終更新日は 2016年1月10日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

情報商材のターゲットは情弱

色々なアフィリエイターがいるんだな。おれもこんなでかい部屋を借りてお掃除ロボットを転がして性能を検証してみたいもんだ。

アフィリエイトで効率を求めると最終的に「情報商材」系にいきつくんじゃないかなと思う。百万クラスってゴロゴロいるけど、桁が変わってくるとA8みたいなASPの商材じゃなくて、疑い深い人だとアレルギーがでてしまうようなものを売ってたりする。

情報商材ってネットがない時代から存在していたようで、例えばおれが大工をしていて、技術も一人前になったから独立したいと考えた場合、いくら技術はあっても集客するスキルがない。だから、独立した有名な大工が色んなノウハウを情報商材に詰めて販売していたら、それは有益な情報なので多少高くても購入するかもしれない。

で、ネットでよく詐欺とかって言われてる情報商材を売ってる人、この人たちがターゲットにしている層って、大金を稼ぎたくてブログやメルマガもできないような情報弱者じゃないかな。いわゆる自分で調べることができない人。

知識の受け売りってのは否定しない。おれが敬愛している人だって偉人から習った知識を喋ってたりするしやな。その変に転がってる知識、書籍、偉い人が言ってた知識を1つにして分かりやすく説明したり、違う知識と自分の知識を織り交ぜて、自分の言葉にして説明すればオリジナルみたいなものになる。

おれがターゲットにしている層だって、はっきりいって自分で悩みを解決できない情弱だ。

bodake

何をどうすればいいのかを知ってるのはマスタージェダイだけ

ただ、金を稼ぎたい場合に知りたいことって何をどうすればいいのか?じゃない。何をどうすればいいのか?を知ってるのって、その道で食ってる人しかいない。アフィリエイトだったら、ネット上で文章を書いて上位に表示させなければいけないから、SEO、コピーライティング、アフィリエイターとして長く携わってる人の話を聞いていれば間違いない。

foce
情弱をターゲットにして稼ぎたいのであれば、情弱をターゲットをしている人のノウハウは役立つが、自分がしたいこととマスターにする人はよく考えて選ばないと金をドブに捨てることになると思う。本当にその人は自分の悩みを解決できるヒントを与えてくれるマスタージェダイなのか。

情報商材やセミナーって胡散臭いイメージがあったけど今は否定しない。秒速ん億円稼ぐ人の動画を見たときと同じ感想で、この分野で稼いでる人間は、頭と口の回転が速く教えるのがうまくて体がふっくらしている。ターゲットが調べることが嫌いな情弱ってだけで、物販のターゲットと若干似てる木もするから何も思わなくなった。でも客を騙すのはいかんよ。ゲスなことするとベッキーみたいに一瞬で信用が崩れてしまう。

それに、その道のプロで信頼できる人が情報商材を販売していたり、セミナーを開いていたりしたら興味がわくだろうと思うし。おれが引き篭もりじゃなくて金銭的に余裕があれば、セールスページに書いていることと、中身に書いてることの違いを一度調べてみたいもんやね。