この記事の最終更新日は 2015年9月15日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

kennkouhokenawea55

写真は、ちょっとはおもしろい文章、読んでもらえるような文章を書かけるようになるかなと思って購入した本。個人的に左の本のほうが分かりやすく読みやすかった。
この本はブロガーを目指してる人や日記を書いて広告収入を得ている種族の人のほうが参考になると思う。おれのサイトじゃあまり役に立たん。

degawasan

レビュー記事を書くより、ターゲットを絞った記事たくさん書いたほうがいい

商材を箱から開けて出川さん並のリアクションとか、使用したレビュー記事はユーチューバーやブロガーにやらせておけばいいと思う。アフィカスと彼らは同じ種族ではないから、同じ伝え方をしても多くの人の耳には届かない。答えは簡単、有名人じゃないから影響力がない。

よくブロガーが更新し続けたら人気ブロガーになれるだとか、アクセスが増えるだとか言ってるけど、おれは単に更新し続けるだけではなれないと思う。人を惹きつける能力を持っている人は、一般の人とは違う文章力やキャラクター、ウケる要素を持っている。これは簡単にマスターできるものではない。

ユーチューバーやブロガーになりたいなら、彼らから学ぶことはたくさんあると思う。でもアフィカスは彼らの素養より、マーケティングに携わっている人の素養やマーケティングの書籍の方が得るものが多い。

kaouyanaika

ブログはチラシ

サービスや物を売る記事で文章力はあんまり関係ないと思う。おれも文章力はないし日本語もおかしい。それより、ブログで何をどの順番でどう伝えて清水寺に落とすかのほうが大事だ。客の声に耳を傾けていれば掃除機やグルーガン1本でターゲットを絞った記事はいくらでもかける。

ブログの記事は高橋さんが打つターゲットを絞ったチラシと同じだ。チラシよりもいいところは、アフィは無料で記事(チラシ)を作ってネットの海に撒くことができる。おれの掃除機サイトの特徴や比較表のページなんて、ブログから誘導するための釣り針でしかないから、あのページだけ作っても稼げない。

ターゲティングしたユーザーを集めるときに、チラシの場合は片っ端からポスティングしないといけないけど、ネットの場合だと悩みを持った人間がぐぐってくるキーワードを使って記事を書けば、特定の人間だけ集められる。このときにはじめてSEOの知識が役に立つ。

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konobafgomi

ダイ村の売り

ダイ村はミニモーターヘッドをつけて布団やカーペットを掃除すると、謎粉という小さいゴミがたくさんとれる。こんなに小さなゴミを吸い取ってもサイクロン部分で分離してフィルターを汚さない。

過去の中華や国産のサイクロン掃除機はここまで分離できなかった。なので、掃除するたびにフィルターの掃除をしていた。そんな人にゴミを吸い取った後の綺麗なフィルターを見せれば心は動く。

その謎粉を見て心が動く人もいる。アレルギー、ハウスダスト、子供を持つ母親、潔癖症の人。「この商品は○○出来るから○○」とベネフィットを深堀していけば色々なターゲットが見つかる。さらに客の声を見ていたら、自分では気づかなかったターゲットも見えてくる。掃除をする場所や吸い取るゴミの種類はたくさんあるから客に聞くしかない。

ターゲットが見つかるとそれだけ記事を増やせる。ブロガー、ユーチューバー、人気のあるブログなら1つ記事や動画をあげるだけで数万~数十万というアクセスがあるからレビュー記事だけで稼げるかもしれないけれど、アフィカスはレビュー記事+ターゲットを絞った記事を書かないと稼げない。でも、それをすることで悩みを課題を持っていた客も幸せになれるし、自分にもサイトの価値(ドメイン力)もあがるメリットがある。

ちなみに話がそれるが特許がきれたのかわからんが、最近は国産メーカーでもルートサイクロンのような構造の掃除機が販売されているから、キャニスター式なら高価なダイ村なんて買わなくてもいいと思う。

好きなことをして生きていく

ユーチューバーやブロガーがマーケティングのスキルを身につけてターゲットを絞ってきたような動画をうpしてくると怖いが、彼らはアクセスが命だからイノベーターみたいな人種が多い。

そんな動画や記事を作るなら新しいものを紹介したほうが手っ取り早くアクセスを集められるだろうし。動画を見てると、YOUTUBEのCMのキャッチフレーズ通り、好きなことをしている動画をあげてる人も多いから脅威にはならない。

でも、Safariで広告ブロックされたり、Adsの収益が不安定になったりすると、スポンサー絡みの動画やステマ動画や記事をうpしまくるだろうから、好きなことで生きていくのは難しいかもしれない。人気ユーチューバーなんかは裏に企業がいるから、もはやレビュー動画なんてCMにしか見えなくなった。

現段階では、会社の既存定義をぶち壊して攻めてくるようなアップルさんのほうが怖い。