この記事は約 2 分で読めます ( 約 861 文字 )

この記事の最終更新日は 2015年2月26日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

傷口から人生。 メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった (小野 美由紀)

文字が富を生む

ランキングに入ってた流行の文庫本を少し前に購入して読んでみた。
比喩という日本語がおれの頭のメモリに入ってなかったから、太宰治を呼んだ時には上手く説明できなかったが、物書きの人の文章には、便所の壁(2ch)で見られなかった比喩表現が多く見られる。

でも、文章の肝はこれだけじゃない。1度聴いたら耳に残るようなキャッチーなメロディーがあるように、文章にもキャッチーな文体が間違いなくある。人によって、○○は好きで○○は嫌いみたいな感想があるのは、内容だけでなく、音楽と同じように小説の文体にも書く人によって、特有のリズムやテンポみたいなものがあるからだろう。

アフィカスもチラシや小説と同じ用に、一行目を読ませたら2行目を読ませる相手を引き付ける文章を書かなければいけないから、やはり物書きの人が持っているスキルというのはジャンルによっては必要だと思った。

しかし、頭にはいってる日本語が少なく学のない人間にとって、このスキルを習得する難易度はSSSクラス級。だが、もう頭のスペックや育った環境のせいにするのはやめた。池谷さんの本にも書いてたけど、おれは記憶力が悪いということもあるが、覚えるという努力もしていない。

Xperia 非公式マニュアル

ちなみに、この著者の人の動画をあげてたユーザーの人が「染谷昌利さん-世界一やさしい アフィリエイトの教科書 1年生 出版記念講演(1~5)」の動画をうpしてた。ブログ飯の人だから参考になるんじゃないのかな。あとで見てみる。

1.https://www.youtube.com/watch?v=pC2C0LvCP-M
2.https://www.youtube.com/watch?v=33cT4sC9yP8
3.https://www.youtube.com/watch?v=09saqghsl9M
4.https://www.youtube.com/watch?v=J0IE3BPSKJo
5.https://www.youtube.com/watch?v=ARjWgpZ6evs