松居一代

異次元サスペンス

膝をついてやりすごすしかないような強力な女性ブロガーが現れた。自身がプロデュースした圧力鍋が沸騰したときのように燃え上がっとる。そして、これが正真正銘のアプリ加工一切なしのスッピンだ。ナチュラルメイクしたりカラコン入れてスッピンとか抜かしてるメンは剥離剤かぶって氏ね。

彼女のブログを見てると、ブログもないような時代のテキストサイトの日記を思い出す。あの頃は話のオチに特大フォントが使う人がいたけれど、松井さんの場合全段48px、さらに太字と斜線のタグで挟んでいてぬかりもない。勝利条件もわからないし、読んでたら呪われるレベル。そのうち手首を切った画像でもあげないか心配になるほどだ。次元が違うテンションとキャラで皆を関心を引きつけている。

バズ条件

基本的にバズる記事には、読み手が見たことがないような面白いことが書かれている。面白いというのは読み手を笑わせるという意味ではなくて、一般人が知らない情報・体験談・ノウハウだったり、誰もが当然だと思っていることに反対したり、誰もが批判していることに賛成したりと、一般人とは異なる意見や根拠を持っている。また、一般人が気付かないような指摘や疑問も面白い。一部の芸能人のつまらない日記も、ファンにとっては知らない情報だから、それは見る人によっては面白い記事となる。嫉妬するなら有名になるか他の面で勝負しないといけない。

女を敵に回すと死ぬ

女性は、女のくせに生意気とか、女だからできないとか、女にしてはよくやったなどなど、不条理なレッテルを貼られるうえ、立ちながらおしっこができないから、生きにくくてかわいそうだけど、女性の脳は感受性が豊だし、共感脳を持っているからアフィリエイターやブロガーに向いていると思う。女性だから男性より収入が低いみたいな単純明快なロジックは終わって、おれたちチンコの皆さんは船越英一郎さんと一緒にマンのみなさんに寝首をかかれる。まじこれはギフハブクラス。