精神と時の部屋

ネットがない環境は「精神と時の部屋」と同じ効果を得られる

今年の雪が降ってた寒い時期に、ネットで物件を探しデスクワーク専用の部屋を借りた。なぜ部屋を借りたのかというとネットのない環境で作業をすればサボらなくなると考えたからだ。おれの予想は珍しくあたり、ネットのない環境だと作業が捗るほか、ドラゴンボールで登場した、リアルより時間の進み方が遅い「精神と時の部屋」に入ったように時間の進みが遅く感じられた。(1時間が2時間くらい)

macbookおじさん

アパートにあるマックブックを取りに行けない

でも、やっぱり引き篭もりだから外にでるのがきつく、借りたアパートには数えるほどしか足を運んでない。先月の請求された電気代もわずか500円ほどだった。多分、キッチンの換気扇を消し忘れてずっと回ってるんじゃないかな。んで、アパートを借りたときにマックブックと机を夜中に運んだから、実家にマックブックがなくて困ってる。実家にあるのはデスクトップPCだから、部屋以外の場所で作業ができないのだ。

抗うつ剤

甘えに抗うつ薬や抗不安剤は効かない

んで、ぐぐって、メンヘラ共氏が晒してる抗うつ薬や抗不安剤を個人輸入にして噛み砕いたら、外なんて余裕で出られるじゃなかいと注文したけど、どうもわしには効かないようで焼き払った。副作用は性欲がなくなったり眠くなるだけで、中には長く服用しないと効果がでないものもあるし、これならワンカップ飲んでシャッキとしたほうがましなくらい。やっぱりおれは甘えだったんだなと。ちなみに、こんな危険な買い物をする人はいないと思うが、現在、抗うつ薬は規制が入って買えなくなってるようだ。

 

若者にマックブックを無料でくれる「MacBookおじさん」

んで、実家の自分以外の部屋で作業をしたいから、今話題のMacBookを若者に無料でプレゼントしてくれる「MacBookおじさん」にお願いしてみようと思ったが、おれより年下のMacBookおじさんに上のメッセージを送信したところで419文字目辺りで削除されるだろうから、自らMacBookおじさんになることにした。

んでもMacBookを新車で購入すると高価だから、楽天で中古のノートPC(1万3千円)を注文した。ランダムで送られてくるノートPCの色はマックブックと同じまさかのシルバー!リンゴのロゴを貼り付けただけで簡単に外装をMacBookに仕上げることができた。今、セロトニンがドバドバでる日当たりのいい場所でこの記事を書いている。

偽Mac

どこからどうみても、りんごが貼り付けられた、一昔前のアスペクト4:3モニターのウィンドウズ7です。本当にありがとうございました。

Windowsおじさん(わし)氏へ。