-中略-
あるのかなと思うんだけど、最初は資金力なかったはずなのになんでアレだけの電気工具が揃えられんやろかと疑問に思ったんよね。
そこらへんページ作成のために自分のお金が減っていくのって怖くなかったですか?
長文すまんス。

サイトは資産

金を使って引き篭もりの代わりに働いてもらっていた

不動産のアパート経営と同じで、ネットにサイト(家)を作り、購買意欲のある人が来るようなページを作ったら、鼻くそほじってても自動的に金が入る仕組みとなる。おれは最初「ドリル○ライバーの選び方」というページを作ったときに、毎日ドリル○ライバーが売れるようになったから、どんどん他の電動工具を経費として購入し、ページを増やしたほうが得だと思った時があった。確か収益日記がFC2ブログの頃に、「ユーザーのために儲けた金で電動工具を買おうわいな」などと偽善ぶった記事を書いた記憶があるがその辺りだろう。ドリル○ライバーと同じように他の電動工具を購入してページを増やしていけば、収益が増えると思ったから、お金をつかうことに恐怖心がなかった。それに、お金を減らしたんじゃなくて、ネット上にお金を使って引き篭もりのかわりに働いてくれる自動販売機を設置したような感じだ。

当時、密林の料率は今より良かったし、数をさばけば料率がアップする仕様だった。国産のプロ用インパクト○ライバーが1台2~3万円するから、1台売れば1000円ほどになった。「インパクト○ライバーの選び方」だけでなく、「ドリル○ライバーとインパクト○ライバーの違い」というターゲットを絞ったページを作ってたから1日1台売れるようになった。つまり、3万円のインパクトドライバーを購入したとしても一ヶ月で元がとれたし、悩みや疑問を解決する記事は、キヨハラがシャブ打ったみたいなトレンド記事より寿命が長いから、上位表示されたら年中収益が発生するようになる。

ちょっと脱線するが、今、上に書いたキーワードは1位にいないし、圏外に飛んだり1~2ページ目に表示されたりと不安定になってる。んで、情報なんてネットに転がってるから、別にこんなページが真似されても何も思わないし、わしのページが下がったということはクソだったってことだから泣き言はもうさん。また、ユーザーが高く評価してくれるページにリフォームすればいいだけだ。それに、ターゲットを絞るキーワードなんて、客の声に電波はりめぐらしていると5万個くらい見つかる。おれは今、掃除機を売ってることに熱中してるし、本気だしたら一ヶ月8000万円くらい稼いでしまうから加減してるんだ。中卒が年収9億も稼いだら上位アフィリエイターに嫉妬されるでしょうが。

投資が怖いのは、「支出が多いか」「自信がないか」

実家に住んでる引き篭もりは支出がないんだ。ニートだとアパートを借りて一人暮らしをしていないから、家賃や光熱費がかからない。携帯電話も引き篭もりだしてから、友達と連絡もとってないので、通信量や課金・ガチャ代がかからない。今となっては400円以上に値上がりしたタバコもとっくの昔に辞めた。パチンコ台や車や単車を操縦するのも辞めたから、コイン代、燃料代、保険代、車検代もかからない。つまり、稼いだお金(数万円)でSONYのファミコンや美少女のフィギュアを買わないかぎり限り、お金が増えていく仕組みとなっていた。だから、数万円という収益を全てサイトにつっこむことができた。

リンク先のかのこさんのなんとかプロジェクトを見てると分かるんだが、コツを得ている人は他のサイトを作っても収益をあげることができる。おれは昔、100万以上稼いでるアフィリエイターは全員一発屋だと思ってたが、アフィリエイトで食べてる人は稼げる独自のノウハウを持っている。なので、稼げる確証を得ると、予算や時間に投資することなんて怖くなくなるんじゃなかろうか。ただし、上位アフィリエイターの中にも、新規サイトを立ち上げて成果をだせない人もいる。(アフィのメソッドは人それぞれだし、ヒヨッコが生意気いうことになるので、この話は中略しとく)。

soldier03

一般人は負債を資産だと勘違いしてる

「金がなくなると恐くないのか?」という質問だが、おれの場合、前述したように支出より収入のほうが多かったから、恐れるものはなにひとつなかった。逆に収益や預金が増えたほうが、前の生活に戻りたくないという気持ちがあるから恐怖感が強くなる。また、ローンや家賃(生活費用)など支出が多いアフィリエイターや、嫁や子供がいるアフィリエイターのほうが恐怖感は三倍満になるだろう。お金が減っていくのが怖いってことは、毎月の支出が大きいってことじゃなかろうか。もしくは、サイトを稼ぐのに自信がないってことだろう。後者なら、金をドブに捨てることになるから、まだサイトに投資をしないほうがいいと思う。アフィって別に経費をかけなくても稼ぐことは可能だから、無理に投資する必要はないと思う。

長者番付の人より、経費を分散させて節税してる人間のほうが賢い

収益が発生しだして稼げる自信がついたのであれば、どんどんサイトに投資したほうがいいと思う。使っても税金、貯めても税金、死んでも税金、国の年金運用で5兆円吹っ飛ばした国に年貢を納めて馬鹿みるより、所得を減らすために電動工具や掃除機を経費にして自動的に金を生むページを作ったほうがいい。

自分で稼いだ所得から国に税金を支払うと気づくんだが、国に税金を納めるより経費として事業につかったほうが賢い。むかし公開されてた長者番付って税金をたくさん支払ってる人がランクインするらしいが、わしはこういう人間より、節税対策のために無駄に税金を国に払わずに事業費用に回して手広く事業をやってる島田紳助のほうが賢い人間に見える。ちなみにこの人クラスの年収だと半分近くが税金でとられるようだ。

ソニーのファミコンを買ったり、家にお金を入れたり、国のために税金を納めるのは、稼げるようになってからのほうがいいと思う。なぜなら、稼げない状態で高価なものを買って支出を増やすと、金に働かせるのではなく、請求書のために働くことになるから、荷物を叩きつけてた佐川の兄ちゃんと同じでストレスとラットレースから抜け出せなくなる。給料が少しあがっても支出が増えて、仕事量が変わらないから一生荷物を叩き付けるはめになる。
金持ち父さん貧乏父さん(ロバートキヨサキ)

「実家に引き篭もれるわけないだろうが!w」と思われるかもしれんが、一般人は支出が多すぎるから、支出を減らして、視野を広くして、金に対して考え方を変えれば恐怖感なんかなくなるし、金を増やせる。中卒のわしが説明しても説得力がないうえうまく説明できんから「金持ち父さん貧乏父さん」という本を読むことをおすすめする。上に書いたこともこの本に書かれてる言葉を少し借りた。

お金に対しての考え方が変わる本

色々な人が勧めているだけあってこの本は中々おもしろい。最近、20冊ほど書籍を読んだが、それらよりおもしろかったかもしれん。(全部漫画じゃねえかというツッコミはいらぬ)。投資や不動産とかに興味はないんだけど、70ページあたりから書かれていた、金持ち父ちゃんが定義している「資産と負債の違い」の話がためになる。ここを読むと視野が広がるし、お金に対しての考え方や仕事に対しての価値観が変わるやもしれん。特に「お金を自分のために働かせる」って言葉が衝撃的だったわいな。まあ、おれみたいにサラリーマン思考ではなく、オーナー思考の考えを持った人間が読んだら、心打たれるものはないかもしれんけど。

資産と負債の違い

一般人は「負債」を「資産」だと思い込む

「資産とは?」でぐぐると、グーグルは不動産(家、土地)や車みたいな答えを返してくる。一方、本にでてくる金持ち父ちゃんは、これらの資産を「負債」だと言ってた。なして、この父ちゃんは辞典に書いてるような資産を負債だと言いはってたのかというと、家や車は勝手にポケットからお金をとっていく物だからだと言ってた。そして、何もしなくてもポケットにお金が入ってくる仕組みこそが資産みたいなことを言ってた。

▽金持ち父ちゃん的 資産と負債の違い
・資産:は私のポケットに金を入れてくれる
・負債:は私のポケットからお金をとっていく

確かに持家って20年くらいでガタがくるからローンだけでなく修繕費用もかなりかかる。坪数や塗料にもよるだろうが、おそらく足場を組んで外壁を全塗装したり防水工事したら100万以上は軽く吹っ飛ぶ。屋根の瓦変えたり、部屋をリフォームしたりしたらもっと修繕費用がかかるだろう。それに持家は何とか固定資産税とやらもとられる。マンションを購入したって、買うときには教えてくれなかった「管理費」や「修繕積立金」を毎月徴収されるうえ、これらの請求費は高くなることもあるようだ。

車もローンや燃料代がかかるから、小銭をばら撒きながら走ってるようなものだし、加えて保険や車検などでもお金がかかる。金持ち父ちゃんが言ってたように、資産である家や車はポケットからお金をとっていくから資産ではなく負債みたいなものだ。親のすねをかじってるニートと同じ存在。

ESBIとは?

お金持ちになりたいならBやI側の人間にならないといけないらしい

これはオーナー思考の考えを説明していたときに使われたいた図「ESBI」。中卒のおれが分かりやすく説明すると、「E」は最近お客さんの荷物を叩きつけてた佐川急便のドライバーのお兄さん、「S」が佐川急便の支店長さん。「B」は佐川急便の全支店を作ってソルジャー(E,S)を雇ってる偉い人。「I」は難しくてよくわからんかった。

誰しも経験があると思うが、「E」の人は貯金して生活に必要な金を使うと、残りのお金は全て趣味や遊びに使ってしまうんだ。センター長クラスに昇進して給料があがったとしても、自由にできるお金を全て使い切ってしまうから、支払いがかさむ生活は変わらないまま。同僚と居酒屋で酒を飲んでも、アマゾンのせいで仕事は忙しいだの、給料が少ないだのと、一生仕事の愚痴をこぼし続けることになるだろう。会社は作業員の給料をあげても効率があがるわけではないので、一流企業でない限りいつまでたっても給料を大きくあげてくれない。

んで、支店長クラスの「S」に昇進し、年収が1,000万円を超えたとしても、手取りは1,000万円以下になるだろう。さらに結婚して車や家を買って子供ができたりしたら、生活費、ローン、養育費などの支出が多くなって、そこまで贅沢な生活はできないと思う。家電や身に着ける物、食べ物などがちょっとよくなるくらいじゃなかろうか。年収が倍の2,000万くらいなったら、生活もだいぶ変わってくるかもしれんが、今の時代、職によるが「E」や「S」の人間だとこんなに給料をもらうことは難しい。

ESBIとは

この二人が共通していることは、「B」という人間にソルジャー(戦士)として雇われながら、お金のために働き続けているってこと。働いて手にしたお金で好きなものを買って支出を増やしているから、毎月来る請求書のために働き金を稼がなければいけない。この働いても働いてもお金が増えない状況を本では「ラットレース」と呼んでた。このラットレースから抜け出すには「B」や「I」側の人間にならないといけないとも書いてた。んで、学校や家では、貧乏父ちゃんのように、「いい学校に行って、いい会社に入れ」としか教えられないから、「E」や「S」の人間は「B」や「I」のほうには行こうとしない人が多い。一生安全な橋だけを渡り続け、一生支出のために愚痴をこぼしながらお金を稼ぐことになる。

「B」はビジネスオーナーのことを指すみたいだから、佐川急便の全支店をつくった偉い人になるが、佐川は規模がでかすぎるから、複数の店舗を持っている美容室や焼き肉屋のオーナーに例えたほうがわかりやすいかもしらん。オーナーってのは、従業員や雇われ店長(E,S)というソルジャーを金で働かせて、自分が動かなくてもお金が入ってくる仕組みを作ってる人のこと。かつて外界で雇われていた頃のおれも思っていたことだが、「E」や「S」の人間は「B」の人間をずるいと思うかもしれん。しかし、この領域にいる人間は「E」や「S」の領域をクリアしたソルジャーだし、雇用を生んでる人だから、頭が良くて世の中のためになってるだけでなく、危険な橋を渡り努力して結果をだした本当のソルジャーだ。
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んで、ここからちょっと本に書いてたこととは違うかもしれんが、いきなり「E」の人間が「B」の人間になることはできないから、働きながら副職(ビジネス)をはじめ、「食える額」を稼ぐ→次に「稼げる額」を稼げるように努力したほうがよいだろう。

「稼げる額って?」、アフィリエイトでもそうなんだけど、ビジネスをはじめて軌道に乗ると、毎月くる請求書を支払っても貯金がどんどん増えていく額を稼げる日がくると思う。この稼げる額は人によって違うけれど、収入が支出を大幅に上回ったらB側の人間にジョブチェンジしたほうがいいだろう。というか、たいがいこの域にくると、自分一人の力ではサイトを増やしたり更新できなくなるはずだ。

ESBI

んで、稼げるようになっても、ある日、家の瓦が吹っ飛んでいったり、家族が病気になって入院するかもしれないから、必要最低限の貯金をしといたほうがよいだろう。必要最低限の預金を貯めてから、余った収入で自分が動かなくてもお金が入ってくる資産(ビジネス)を作ればいいんじゃないかなあと思う。しかも、ビジネスで使ったお金は全て経費にできるから、パチンコやキャバクラ行って金を吹き飛ばすよりはるかにまともな使い方だと思う。成功すればアパート経営者のように自動的に金が入ってくるわけだし、稼いだお金で贅沢するのは「B」の人間になってからしたほうがいいと思う。なぜなら、前述したように、ここで支出を増やしてしまうと、佐川のお兄さんのようにラットレースから抜けだせなくなるから。

アフィリエイトでも月に100万円稼いで、国民の中で6%しかいないと言われている年収1000万円クラスの上位種族になったとしても、まだ、アフィリエイト(アフィリエイター、ユーチュバー、ブロガー)の世界には年収1000万以上稼いでる人間がゴロゴロいることに気づくと思う。こういった上位の人間は店舗のオーナーになってたり、組織化してソルジャーを雇って別のサイトを作っていたり、投資をしていたりする。つまり、新世界にいるようなアフィリエイターも、B側の人間になってたり、それに近い存在になろうとしてる人がいる。

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引き篭もりやコミュ障じゃオーナーになれんやん

そうなんだよ、社会不適応者では焼き鳥屋やコンビニや美容室のオーナーにはなることはできないんだよ。でも、今はリアルとは別に現実的に影の自分を動かせるネットという世界があるから、クラウドワークスを利用すれば、強いソルージャーを雇って、自分が動かなくても自動的に金が入ってくる仕組みを作ることはできるはず。ソルジャーから納品されたものは必ず手直ししないといけないし、情報の鮮度を新鮮に保っておかなければいけないから、完全に動かずに稼ぐというのは難しいかもしれんが、短い時間で「E」の人間より大きく稼ぐことはネットでも可能だ。

外注で作ったアフィリエイトのサイトだって、不動産なんかと同じで、ネットの土地に家(サイト)を建てて、人が入るようになったら自動的に金が入ってくるわけだから、金持ち父ちゃんが言ってた「ポッケに金を入れてくれる資産」と同じだ。狙ったキーワードを上位表示させられるってことは、アフィリエイト以外でも勝負できる。自社製品を作って販売することもできるし、今度は広告主側に回ってアフィリエイターという強力なソルジャーを雇って販売してもらうこともできる。

ただし、何の知識もない「E」の人間がいきなりこれをすると420%つまづくだろうし、失敗したら金がないから深傷をおう。だから、おれは「E」の状態で副職をはじめて稼げるようになるか、「I」の人間(個人事業主)となって、自分で食える→稼げるようになってから「B」の人間にジョブチェンジしたほうがいいと思う。アフィリエイトだって自分で稼げる文章やサイトが作れないのに、外注しても稼げないと思うし、プロのお方でも外注したり人を雇っても成果をだせないサイトもあるみたいやしな。自分で稼げない人間が人を使っても成功するはずがない。

お金は自分や大事な人に大きく影響する

世の中で一番大事なものは金だとは思っていないし、会社で雇われてる作業員を否定するわけじゃないけど、10代のころに単車や車を購入したときを思い出してほしいんだが、人間って欲しいもの手にれたときに強い幸福感を得られる。また、金は自分や大事な人にって大きく影響をすると思う。例えば、父ちゃんや母ちゃんの喧嘩の内容や、自分と嫁が喧嘩してる内容だって、金があればほとんど解決する内容じゃなかろうか。前も書いたけど、人間の悩み事なんておおかた金で解決するような内容ばかりだ。

それに、自分が結婚して子供を作ったとしたら、嫁や子供に安い中国産の食べ物を食べさせるより、稼いだ金で国産の安全なものを食べさせたいって思うだろうし。自分が毒親だとしても、武井壮や林修やビリギャルにでてきた坪田先生みたいに努力することの大切さを教えてくれるマスターがいるような塾に子供をぶっこんだほうが、おれみたいな引き篭もりニートにならなくてすむと思う。小さい頃から色々なことを経験させて、子供に夢を持たせたほうがいいと思う。

ただし、金では買えないものもあって。愛情や信頼、そして、嫁や子供は金の力では手に入れられない。おれは保育園に通ってたとき、空が真っ暗になるまで親が迎えにこなかったし、小学校のときも鍵っ子といわれる種族に属し、首から紐に通した鍵をぶらさげてた。親とのコミュニケーションもなかったから、友達の明るい家庭というのがすごくまぶしく見えた。なので、秒速1億円稼いだとしても多分幸せだとは感じないだろう。前につべで見た、大家族がパソコンを笑顔で囲んでた家庭のほうがどうしても幸せに見える。

まとめ「今は軽とカブとミニファミコンで我慢しろ」

ということで、30万のデジタルの嫁と、居るだけで癒される猫を飼うしかあるまいな!話が長くなったが要約すると、Eの人間の状態で売るコツが分かったら、どんどん投資してページを増やしたほうがいいと思う。んで、稼げるサイトを2~3サイト作れるようになり「I」の人間になったら、その浮いたお金で有能なソルジャーをゲットし、金を生み出すページを作らせて収入を増やすことにチャレンジしたほうがよいだろう。別に作業が苦でなければ自分で全て作ってもいいと思う。ただし、ここで散財して支出を多くすると、「B」のステップにいけなくなるから、負債になる買い物はまだしないほうがいいだろう。稼げるサイトを複数つくれる人間だったら、必ず稼げるサイトの構想を練れるはずだ。全部自分で作ってもいいんだけど、恐らく食える額から稼げる額になると一人で複数のサイトをかけもてなくなる。ビジネスで使ったお金は経費にできる。経費が増えると所得が減らせる。怖いことなんてなにもない。やるかやらないかだ試しなんぞいらん。セイ