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この記事の最終更新日は 2016年11月7日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

神宮外苑のイベント会場で火事 5歳男児死亡 2人けが

6日夕方、東京・新宿区の明治神宮外苑のイベント会場で、
展示品が焼ける火事があり、消防によりますと5歳の男の子が死亡し、
男性2人がけがをしたということです。

いかそ
http://www3.nhk.or.jp/20161106

アートじゃなくて燃やす設備

こりゃ燃えるわいね。白熱電球を大鋸屑につっこんでたんなら火を燃やす設備のようなもんだわさ。針葉樹の鉋屑だから、カツオのタタキの工程でワラを燃やしたときように一瞬で燃え上がったんだろうな。逃げられたとしても煙吸ったら動けなくなるから、取り残された子はきつかっただろうな。親もたまらりませんぞ。

動画は2chに転がってたが、黒こげになった子供が映ってた。弱い人は傷になるから見ないほうがいいだろう。これは伸びるぞゴールが見えぬ、風呂はいる。

ジャングルジム 白熱球

白熱電球は5分で100度を超える

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20091125/1030386/?rt=nocnt
結果はどうだろう。LED電球と蛍光ランプは10分間で緩やかに温度が上昇。これに対して白熱電球は、測定開始2分後でサーモグラフィの測定限界値を超えた。

投光器

追記

LEDでも燃えるものを触れさせて長時間放置しておくのは危険な行為だが、おそらく高温にならないLEDをつかってたら燃えなかっただろう。照明にはLEDを使っていたが、この日だけ白熱球を使ったいう情報があった。

写真見るに、現場で使う広範囲を照らす投光器を使用してるみたいだ。W数が家庭用より高いので、この電球の上で焼肉ができるほど熱くなる。作品に火がついたのは、静電気、配線周り、ポイ捨てなどがさまざまな原因が考えられるが、多分、投光器の熱が原因だろう。大鋸屑に煙がでたところで風でも吹いたら一瞬で燃え上がったと思う。


おびひるキャプ