リスク歓迎派

リスクを恐れない「イノベーター」がいないと商品は流行らない

新しい製品を大衆に流行らせるには、一般人にそれを広めてくれるイノベーターが必須になる。なぜなら、一般人はどんなに良い製品があると伝えてもリスクを怖がり買ってくれないからだ。上の動画のイノベーター的存在は、最初に裸の男の隣で踊り始めたハーフパンツを履いた二人の男だろう。リスクを恐れないイノベーターが製品を使い、リスクを恐れる一般人にその製品の良さを広めると、はじめてムーブメント(ブーム)が起こる。

リスク歓迎派

商品の一時情報を流すサイトが強い

特化サイトを作るアフィリエイターは、一時情報を提供したサイトを作らないといけないから、イノベーターにならなければいけないと思う。なぜなら、一時情報を提供したサイトというのも、動画で最初に踊っていた裸の男のようにフォロワー(被リンク)をたくさん集められやすいからだ。一時情報を提供して被リンクを増やし、大木のように土の奥深く根を張ったサイトは、ホワイトで攻めるとどうしても簡単に順位を下げることができない。

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これはわしの悩みでもある。だから、大手が眼中に入れてないターゲットを狙って隙間記事を大量に作成して物を売っている。また、こういう記事をたくさん作ってドメイン力を強くしていけば、ビッグ寄りのキーワードを狙った記事も上位に食い込みやすいと考えてる。しかし、それでも昔からその土地にいる土地神クラスの競合サイトには勝てない。まあ、そういうサイトは、有益な情報を提供してて支持されてるから諦めもつくけど、やはり、労力を使わずに既存のサイトをまとめたようなNAVERみたいなページが2~3位にいたら略せぬ。

流行る商品を見分けるヒント(イノベーターは「なぜ」を示さないと動かない)

上の動画ではイノベーターは、「何を」ではなく「なぜ」を示したときに動くと説明していておもしろい。一般人は製品から得られるメリットを知って心が動くけれど、どんなに優れた商品を作ってもイノベーターはそれだけでは動かないらしい。イノベーターが動くときは、その製品を作っている理由も重要になっているようだ。ここで共感が生まれなければイノベーターを惹きつけることができないからブームは起きない。この動画はアフィリエイターだけでなく、多くの人を惹きつけたいブロガーやユーチューバーを目指す人が見てもおもしろいかもしれん。