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この記事の最終更新日は 2015年6月13日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

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アメリカの電車がダメなのは、みんなが乗らないせい-ギズモード

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雲の巣のような鉄道網

日本の都会にはうねうねと線路がはりめぐらされてるのに、アメリカでは電車に乗る人が少ないみたいや。そういえばアメリカ人が新幹線の走ってるところや電車に詰め込まれてるサラリーマンを見て大喜びしてる動画を思い出した。

顧客中心で考えなかった大企業

おれが読んだ本ではアメリカの鉄道会社が衰退した理由は、事業を「客に役立つ鉄道サービスの提供(鉄業事業)」と考え、自分の海域の顧客が「車」「バス」「飛行機」を利用するようになっても「大丈夫だ!問題ない!」と気にも止めず放置してたからだみたいなことが書かれてた。

事業を「輸送事業」と考えていれば、鉄道以外の輸送会社に進化していたのかもしれない。逆にIBMは昔パソコンを売ってたけど事業の定義を変えてコンサルやソフトウェアが主力になって生き残ったとか書いてた。

今こそ学びたい、T・レビット博士の歴史的な名論文「マーケティング近視眼」

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顧客中心主義

同じようにおれのサイトで紹介しているクリーナーを販売している電動工具メーカーの「マキ太」。競合社が性能や品質の高いものを発売したり、家電メーカーが差別化してる技術をを封じこめられて、奥様方みんなが使い出したら、メーカー共に対応できずにサイトも衰退する。

だから今、色んなメーカーのクリーナーのカテゴリを増やしていって、いずれはフロアケアのアフィカスリーダーサイトとなり、アフィカスはどこから来たのか?アフィカスは何者か?アフィカスはどこへ行くのか?宇宙が無限なのか有限なのか本当のアフィカスとは何か考えるべき時がきたのだ。