映画『チャッピー』

チャッピー

チタン製の赤ん坊

チャッピーは他のロボットと違い、出来立てホヤホヤの意思を持つAIを頭に組み込まれるわけだが、「きゃりーぱみゅぱみゅ」と「ZEEBRA」を50代にしたような、頭の飛んだ夫婦ギャングに誘拐されてしまう。

しかし、チャッピーは何もプログラムされていなくて頭が空っぽの状態だから、最初は話すこともできない赤ん坊みたいな感じ。

“親の背を見て子は育つ”ということわざがあるように、まさにチャッピーもボディーには落書き、首には金色のじゃらじゃら、歩き方も喋り方も「練馬ザファカーメーンYO!」みたいなギャング仕様にインストールされていく。

映画『チャッピー』

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