媒体別広告費と各目GDPの移り変わり
媒体別広告費動向(2017年)-ガベージニュース

商品選びは自己責任の時代

ちょっと賛否両論のある話題になってる「顔出し」。

従来の広告って、基本的に4マスメディアのコンテンツの途中で一方的に割ってきて広く届けるというものだけやった。ところが、インターネットが台頭してきた現代では、消費者がSNS・動画・ブログ・サイトでおすすめ商品や情報を自発的に広げるようになった。情報メディアのひとつとして当たり前にネットがある今、おれたちは後者を信用するようになり、企業も消費者に自発的に広めてもらいたいと思ってこっち側に流れてきている。


80-93 家電CM集
でも、商品をすすめる人の中にはマスコミと同じように、印象操作や情報操作をする輩ってのは存在するから、顔なしが信用できないという意見がでてくるのも分かる。昔のおれなら「顔や個人情報をださずに意見言える場所で何言ってんだ」って、某匿名巨大掲示板(おい)で叩いてたかもしれないけど、まあ別にタイトル通り、[実名顔出しのブログ記事しか信用しない“彼の理由”]なのだから、こういう考えの人もいるんだなと受け止めといたほうがいいんじゃないかな。

感覚的に今の25歳以下の人たちは、既につながっている人以外から物を買わないと思ってます。TwitterとInstagramとYouTubeが主な情報源で、ネットサーフィンじゃなくてSNSサーフィンをする。

とくに最後んとこに頷ける部分もあった。

シェア

今は、うまく伝えるかではなく→いかにシェアしたくなるか

確かにグーグルやヤフーみたいな検索サイトを介さず、慣れ親しんだインスタグラムやYOUTUBEで顔出ししてる人の情報を見て判断する層って存在するし、おじさんのおれも色々な記事を見て判断するのが面倒でたまにするしやな。事実、おれが紹介している商品は若者が買う物じゃないけど、グーグルやヤフーの検索結果に並ぶ競合サイト以外だけでなく、ユーチューバーに客を奪われてると思う。(奪われてるという表現はおかしいか。)

それに、ネットで耐性ついたらアフィリエイターの作ったサイトなんてすぐわかるし、信憑性がないと疑念が湧き出てくる気持ちもわかる。実際におれも取材に行ってなかったり、商品を手に取ってなリライト記事なんて見たら胡散臭いから速攻で離脱する。なので、自分で写真や動画を撮って根拠を示し、自分の言葉で紹介してカバーしていけばいいんじゃないかなと思う。

あと、嘘ついて失われた信用を取り戻すのは困難だから、利益のためだけに嘘の情報だけは絶対に流さないほうがいい。ただ、商品の仕様が変わったり、長年使っていると、間違った情報を流してしまうことって誰にでもあるだろうから、そのときはごめんなさいして訂正しとけばいいと思う。

広告 顔出し

自社製品なら自分を売り込むのは正解

ちなみにマーケティングの教科書によると、自分で作ったサービスや商品売る場合であれば、とびきり笑顔の顔を撮って晒すのは正解らしい。例えば同じ価格の野菜が店頭に陳列されていて、一方は袋に価格のみ表示、一方は価格だけでなく百姓氏が採れたての土のついた野菜を笑顔で持ってる写真を晒していたら、後者の野菜のほうが信用できるし美味しそう。これはチラシもECサイトも同じ。人は結局知らない人からは買いたくないし信用をしない。同じ物だったら知っている人や親しい人から買うのは当然。


ヒカル情報商材
ただし、アフィリエイトの場合、顔だししてようがしまいが、スーツ着てようがいなかろうが、髪染めて用が染めてなかろうが、その人からでてくる言葉や滲み出てく属性って同じだから、顔出し=その人が信用できる情報を流してるとは限らないし、正しい情報とも限らない。

これはリアル店舗にもあてはまり、例えば掃除機のサイトにきた問い合わせを見てると、家電量販店は知識が乏しいバイトがいたり、報奨金の高い商品をすすめる店員は存在している。そういう意味で、リアルでもネットでも信頼できる情報へアクセスするのは難しくなっているジャンルは存在し、商品選びは自己責任の世界になっている。

罠

ヤカラにフラグクラッシャーされた話

ちなみに、おれは顔出ししたり個人情報晒してもいいんだけど、恋文が殺到するくらいイケメンだから公開してない。

厨学校のときも歩いて学校逝くのが面倒だから、学校の近くの公園まで自転車で通ってたんだけど、ある日、学校帰りにDQNがおれの自転車を盗もうとしてたから、駄菓子屋で買って食べてたゆで卵をそいつにぶつけてぶっとばした。

そして、3~4日後くらいに自転車のカゴに長文のラブレターが入ってて、指定された自動販売機の前にドキドキしながら逝ったら、1個分隊くらいのDQNがぞろぞろでてきてボコボコにされたうえに、とどめに自転車をドブに投げ捨てられたからな。まじモテたホモに。おれは釣られたんや、ドキドキする恋愛ゲームのようなイベントは発生せずに、輩にフラグクラッシャーされたという。

その後、理想していたイベントは、計画的にスケジュール管理を行い、自身のステータスを高め、コミュ力を極めて初めて発生するものだと、1995年に発売された「PlayStation版-ときめきメモリアル」で知った。

ときめも