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この記事の最終更新日は 2016年7月28日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

自分に売るな

昔のわしも「でかっ」「たかっ」「誰が買うんだよ」という欠点だけを書いて終わってたかもしれんが、ルンバと主要スペックを比較すると充電時間(22分)・集じん容量(2.5L)が約8倍強い…から、家電メーカーにない強みを持っていることが分かる。充電時間が早く、集じん容量が多いから、倉庫や店舗など広い場所の掃除に適している。

4流はアクセス数を必要としない

2~3流のアフィカスは客のことなんて深く考えてないから、1流アフィリエイターの真似して「レビュー」「選び方」「ランキング」「おすすめ」「比較」というキーワードを意識してページを作ると思う。

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▽例
■回転ブラシに髪やペットの毛が絡みつかないコードレス掃○機を探してる人
■回転ブラシのお手入れが簡単なコードレス掃○機を探してる人
■フィルターのお手入れが簡単なコードレス掃○機を探してる人
■手に負担がかからないコードレス掃○機を探しているお年寄り
■運転音が静かなコードレス掃○機を探している人
■○○製品と△△製品の違いを知りたがっている人
■お掃除ロボットのサブ機に最適なコードレス掃○機を探してる人
■自立する掃除機を探している人
■ペットの砂や餌を吸えるものを探している人

4流は隙間のキーワードを狙う

わしみたいな4流のアフィカスは、同じ土俵では勝てないから、ターゲットを絞って「広い場所の適したお掃除ロボット」や「集じん容量が大きいお掃除ロボット」を探しているユーザーがぐぐるようなキーワードを狙わなければいけない。

この探し物(悩みを抱えてる人間)をしてるユーザーがぐぐるキーワードなら1日1UUだとしても、月に1台売れる可能性が高い。競合に負けない特長を持っている商品を必要としている客層は必ず居るし、この客こそが4流が狙わなければいけない隙間。

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悩みを抱えている人を釣ったほうが目標額のハードルが低い

ちなみにこれが1台売れたら1000円転がってくる。こういう悩みを抱えているターゲット絞った記事10個書くだけで月1万円になるから、千円サイト×10個つくるより簡単に1万円が稼げる。今月はダイ村でターゲット指定した記事が効いてきたのか2倍以上の収益をあげた。

もちろんあらかじめ商品のジャンルに特化したサイトを作っておく必要がある。特化サイトの更新を続けていると、記事をあげた際にジャンルに関連したキワードだと、すぐに上位にいきやすい。競合がいないとそこはブルーオーシャンとなる。

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時間かかるが4流から1流を目指そうやないか

客の悩みや課題を見つけて、そういう人たちが知りたい情報を提供するのがいっぱしのアフィリエイターだから、サービスや物を売ってる1流のアフィリエイターは、商材だけでなく客にも恋をしていて、商品や客の悩みを全て把握しているんじゃないだろうか。

そしたら狙うキワードがたくさん思いつくと思うし、もうこのときにはビッグキーワードで上位に君臨してるサイトに成り上がってるんじゃなかろうか!