米の収穫量に合わせて納める年貢を決める「検見法」に代わり、米の収穫量に関わらず一定の額を徴収する定免法を採用した暴れん坊将軍(徳川吉宗)

100個のスキルを持つお百姓さん。「百姓」はTVでは放送禁止用語らしい。

2016年度の確定申告がおわり、2~3日前に年貢も納めてきてもらった。いつも思うんだが、失業保険とかの給付はすごい遅いうえ、その間おにぎりもくれなかったのに、年貢はコンバインが稲を刈り取るような速さで徴収されるという。せやけど、所詮わしらはクワを持って畑をたがやす農民。高年齢層から絶大な人気を得る葵の御紋の暴れん坊氏には逆らえないのだ。

引き篭もりの年収

2016年の社会保険等の控除やサイト運営にかかる経費を差し引いてない年収は、約500万ほどだった。取引先の収益をグラフにされると、どこに依存しているのかわかりやすい。

今年は、まだ口ばしが黄色い頃に軽視していた、G社やR社の収益が密社と一緒に大幅にアップしたことが大きな支えとなった。ヤフーアフィリエイトは、バリューコマースというASPに移行したから、1月から収益が入ってこなくなったでござる。

ちなみに、R社と密社の月の売上額はあまりかわらないから、収益の比率が半分以上ある密林の料率が1%になったら、R社の収益よりちょっと多いくらいまで落ちるだろう(ちょっと多くなるのは破棄率が低いため)。だが、月に20万もあれば生活はしていけるから、今の状態で料率が落ちてもなんとかキノコれる。

とはいえ、やはり収益を分散しないと、密林のさじ加減によっては大きな痛手をおうことになるから、広告主とアフィカスを媒介している8社の収益を少しでもあげたいところだ。だがしかし、新サイトを立ち上げるネタもやる気もない。

 

2014年 100万ペリカ
2015年 200万ペリカ
2016年 500万ペリカ

ちなみに、今年(2017年)の総額は、アクセスや料率が落ちなければ、700万ほどいくはず。過去の年収を振り返ると、2014年は100万、2015年は200万、2016年は500万やったが、おれは外にでないひきこもりだから、預金が増えていくだけで、生活は特になにも変わらんという。

なので、猫でも飼おうかと考えとる。さらに、秒速500万ほど稼げるようになったら六麓荘に猫が住む家を建てようと思うちょる。ちなみに、グーグルのストリートビューで町並みを見てたが、今のおれだと町内会費でオーバーキルされそうな地区だった。

命をかけて怒る猫のさしみさん。